Pocophone f2 pro(Redmi K30 Pro) + MIUI12.5 + Magisk インストール(root化)

基本的な手順は変わりません

上記手順をほぼ模倣するだけです。
TWRP から Rom を Install して、Magisk を zip からインストールするだけです。

自分がハマった所

最近の Android は /data を暗号化します。TWRPの起動時に、このパスワードを聞かれます。勿論合っていなければ /data が複合化できず、Rom の書き換えもできません。この対策方法ですが、実に簡単です。

Android を起動して設定のセキュリティから、PIN等を含めた全てのパスワードを削除する事

これだけで、TWRP起動時にパスワードを聞かれる事がなくなります。

MIUI 12.5 Beta へアップデートしてみた

MIUI 12.5 / Xiaomi.eu 21.2.4 Beta (2021/02/26 最新版)へと更新です。何か変わったかなーと言うと、Dirty アップデートなので変化は感じられませんでした。ただ若干もさもさした感じがなくなってサクサクかな?という感じです。

Magisk も Magisk Manager も最新版 79ee85c0(22001) を導入済みです。SafetyNetも普通にクリアできているので、全く問題無しですね。Magisk Manager は Magisk Hide でアプリ名を変更してあります。これをしないと、Magiskという名前を検出して起動しなくなるアプリがあるからです。某銀行のソフトとかそうですね。

でも root 化してもちゃんと安定動作するので、しばらくコレで様子見しようと思います。正式版の 12.5 まではこれでいいかなぁ…

「Pocophone f2 pro(Redmi K30 Pro) + MIUI12.5 + Magisk インストール(root化)」への4件のフィードバック

  1. f2 proにてxiaomi.eu 20.8.13(MIUI12)から
    xiaomi.eu 21.4.28(MIUI12.6)へアップデートしたら
    /systemに書き込み出来なくなりました
    xiaomi.eu 21.2.4では変わらず/system書けますか

  2. kinpa様
    自分も /system の書き込みは無理ですね。MIUI12からMIUI12.5で書き込みできなくなりました。自分も今、xiaomi.eu 21.4.28 を利用していますが、こちらも同様にダメです。
    原因は判っていて、dm verityのせいなんですが、今のところ回避方法が無いっぽいんですよね。

    su
    mount -o rw,remount /system
    adb disable-verity

    これもダメです。
    CONFIG_DM_VERITYを無効にしたカーネルをビルドして焼くことでdm-verityを無効化できますが、これも望み薄なんですよね…
    Disable_Dm-Verity_ForceEncrypt.zip をインストールすると Boot しなくなりますし難しいです。

    自分もFONTを変えたいんですが、今のところ仕方なしにそのまま利用しています。xiaomi.euのフォーラムに書こうかなぁとも思いましたが、面倒くさくて放置しています。。

  3. dm-verity本当に厄介ですよね。。
    MIUI12.5では試していませんがzFontってアプリでThemeファイルとしてフォント登録出来るぽいですけどまだ試してません
    アップデートして電池持ちがよくなったのがせめてもの救いです

  4. 昔は Custom Font Installer For MIUI とか色々試しましたが難しいですね。zFontはThemeをリビルドするタイプなのでシステムフォントを参照するアプリでは適応されなかったりします。。今、試してみたんですがやっぱり極一部のフォントしか置き換わらないですね。
    Magisk用だと  こういうのもあるみたいですが…怖くて試せません(苦笑

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