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初期型 10系アルファード 前期 ヘッドライトを更に磨く

  • Car, DIY

やっぱり虫除けスプレーでは限界がある

前回こちらでヘッドライトを磨いたんですけれどね。コスパはいいんですが、やっぱりもっと透明にしたいなぁという事でたまたまお店に行ったら、プロスタッフ ヘッドライトガチコート が投げ売りされていたので、コレを使ってみようと思います。あ、ちなみに案件ではなく自腹です。案件お待ちしています(笑)

まずは最初の確認。

左側の納車時に比べれば、虫除けスプレーでだいぶ透明度が増したとは思います。でもまだ黄色身が残っているし、もうちょいキレイにしたいんですよね。コンパウンドもあるんでそれで磨けって話なんですが、まあこういうネタは色々と試すのが楽しいので。

若干黄色身が残ってるんですよねー…

作業は簡単。

2液式になっていて、最初の1液目がコンパウンドです。これを青いタオルにつけて擦るだけ。擦り方は縦・横どちらの一方方向にやるのがコツ。それからすぐに黄色の汚れがタオルにつくのでこまめに場所を変えてあげるのがポイント。

少しずつ細かな傷が消えているのが判るでしょうか。これは半分程度やった感じです。まだグリル側は若干黄色みが残っていますが、外側がかなり透明度が復活しました。

で、このあと綺麗になったと思ったら2液目でコーティングします。これもつけすぎ注意。黒い■のスポンジに目の細かいペーパーを巻いて、そこに液を湿らせます。それをヘッドライトに当てて上から下、上から下とコーティングしていきます。かなり伸びるので付けすぎるとムラになるはずです。なので焦らず少しずつつけていきましょう。

最終形

作業は30分程度。しっかり磨いた結果がこんな感じです。

夕暮れになってしまったので、若干黄色く見えますがコレかなり綺麗になっています。

近くで見るとこんな感じです。ウインカー側がまだ少し黄色みがありますが、それでも18年落ちの未交換ヘッドライトには見えなくなったと思います。これを維持できればいいんですが…難しいでしょうね(笑)

ちなみにオートバックス等だと\3,000程度で磨いてくれるそうです。なので手間暇考えたらそちらの方が良いかも知れませんね。

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