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初期型 10系アルファード ラジエータバルブ交換

  • 2022/05/22 日曜日2022/05/22 日曜日
  • Car, DIY

書く程の事も無いけれど。

いつ交換したか判らなかったので、念のため交換。

一応クーラントも用意。トヨタは赤です。追加なので2Lで十分。

捻って引っ張る。以上。

PIAA ラジエターバルブ が安かったので、そちらに交換。このキャップ、交換しない人も多いらしいけれど、一応冷却経路の圧力を一定に保つ役割をしているので、劣化すると加圧しなくなってオーバーヒートしやすくなります。水の沸点は100℃ですが、最近のミニバンや外車だと平気で水温が110℃とかになっているので加圧しないと、沸騰しちゃいます。

必ずエンジンが冷えた状態で交換する事。

先程加圧していると言ったと思いますが、当然沸騰間近で圧力が掛かっています。エンジン停止直後にバルブを開けると、最悪吹き出して火傷します。注意しましょう。簡単だからと言って舐めてかかるなかれ。

まあ推奨は1~2年で交換とありますが、3~4年で十分だと思います。安いのなら7~800円であるので、たまには交換してあげましょうね。車検でも交換するかも知れませんが、ケチって「安くして!」と言うと交換してくれませんので。

おまけ。

自分は車に必ず、ダッシュボードにカバーをします。Aliexpress で安かったので

理由はいくつかあるんですが、ダッシュボードの保護よりも太陽の反射を抑えるという意味合いが強いです。(この車は古いですが)最近の車って、やたらピアノブラック塗装したり、高級感を見せようとして派手な色にしたりメッキが付いていたりします。自分はそのフロントガラスへの反射をやたら気にするので、それを防止する為です。

レースをやっていると視野が広くなっていくんですが、ちょっとした変化を敏感に感じ取ってしまうんですよ。で、それが陽の光でチラチラとすると集中力に影響しますし、何より危ないのでカバーはする派です。地味な色の黒が最高ですね。

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