コンテンツへスキップ

初期型 10系アルファード リアゲート遮音及び灯火類LED化

  • Car, DIY

まとめてやった方が絶対楽です。

まずはリアゲートの内装を剥ぎます。まずグリップを外します。左右は爪で差し込んであるだけなので、カバーを開けると+ネジがついています。これを抜きます。

電動カーテン付きなので、左右の隠しボルトを外します。こちらもメクラ蓋で隠されているので何かを差し込んであげれば外れます。あとは+ネジを両側取るだけ。これで確か固定されているボルトは全て無いので、無理矢理内装剥がしを入れてクリップを取っていくだけ。

クリップはとにかく多くて硬い。硬化して割れます。絶対。

この量…上部の白く囲われているところが電動カーテンレールです。本当に硬いので、頑張ってこじってください。割れた場合には、アマゾンで販売されている汎用クリップに変えましょう。

こちらがゲート側。配線はかなりまとまっているので楽ですね。この隙間は全てデッドニングシートで埋めていきます。その前に、コネクタが丸見えなのでバックランプをLEDに変えてしまいましょう。

捻って外して差し込むだけ。

ここに挿さっています。コネクタを抜いて反時計回り…だったかな? したあとに引っ張れば抜けます。フロントのスモールランプと同じです。

LEDはアマゾンで安かったコレです。本当はいつもの Aliexpress で注文する…はずだったのですが注文忘れしていたので仕方なく。ゲートの内装外しっぱなしにするのも嫌ですしね。

で、そのゲートのデッドニング後の写真撮り忘れるという失敗orz

内装側はばっちり対策

ビビリ音がしそうな辺りには、デッドニングシート を貼って、その上からシンサレート吸音材を張り詰めていきます。真ん中が凹んでいるのはデッドニングシートがあるのと、ここを目一杯にすると真ん中のクリップが取らなくなるからです。ソレ以外のところは最大限の分厚さで敷き詰めています。

後は元通りに戻して、ネジ止めすれば完成です。作業時間は3時間程でしょうか。リア周りは音が入りやすいので対策する価値はあると思いますね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください