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初期型 10系アルファード 前期 ヘッドライト交換

  • Car, DIY

簡単だけど助手席側は注意。

雑に手順説明。カバー外して、ソケットを反時計回りに回して引き抜く。あとはバブルを止めている金具を外せばフリーになるので、真っ直ぐにバブルを引き抜いて外す。
新しいバルブを一旦ソケットに付けて空焼きし、10分程したら逆の手順で取り付け。以上。

という簡単な作業なんですが、とにかく固く締まっているバルブカバー、見えない固定金具、作業性が悪い助手席側…と本当なら15分作業なのに倍掛かりました。

まずは取り外し…

この左側にある◎みたいな黒いカバー。これを反時計回りにして外します。ただ、これがやたら硬い。ちょいと邪道ですが、エクステンションを当ててゴムハンで叩いて緩めました。

カバーが外れた所。時計回りに回すとロックされ、反時計周りにすれば解除されます。とりあえず反時計周りに回し、そのまま引き抜けばフリーになります。

ヘッドライトの交換に慣れている人はおなじみですね。V字のような金具で止まっています。
説明がちょっと難しいのですが、両端を摘んで押し込みながら手前に引く…

比較的わかりやすかったのがコレなので紹介しておきます。

さあ交換だ。

まずはバルブの新旧比較。

古いのは、XELORD 車用ヘッドライト D2R HIDバルブ かな? …純正じゃないやんけ(笑) あんまり暗く感じなかったのはそのせいかしら。けれどそれなりに焼けてるので、まぁ心機一転で交換ですね。

購入したのは、無名メーカーのD2Rバルブ。箱からして、VIMEN D2R HID の OEM かも知れません。理由? 激安だったから(笑) 当時 \1,060 なら多少切れようが気にしない!!!

外した所。この金具の取り付けなのですが、見えないと本当にやりにくいんですよ。穴の上部に突起がありますが、こことバルブの凹みを合わせればいいだけなので、とても簡単。あとは難儀する取り付け金具だけです。

バルブ無しで金具を固定するとこんな感じです。イメージが大事。両端を摘んで押し付けながら指を離せば固定されるって感じです。

最終形

新旧の明るさ比較。

ケルビンの差もあるので単純比較はできませんが、運転席側の光量はかなり上がっていると思います。これで前の人が眩しく無いといいのですが…
ポジション球のLED化と相まって、随分と若返った気がします。17年落ちの車には見えないですな!(自己満)

昼間はまだちょっと黄ばんだヘッドライトですが、夜ならHIDとLEDで新型車並の印象です。やっぱ夜ですかね?

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