コンテンツへスキップ

初期型 10系アルファード 前期 ドアミラー自動格納装置 キーレス連動取り付け

  • Car, DIY

ドアミラーの自動格納が無いのはとても不満

一応昔はミニバン最高級車として売り出した割に、ちょこちょこ装備や作りに不満点がある車ですね、これ。その中でも結構ストレスなのが、ドアミラーのキーレス自動格納機能。駐車場に停めて、キーレスロックでドアミラーが自動格納しないんです。1800mmというデカいボディの癖に、ドアミラーが閉じなかったら左右の方々に迷惑だし、何より傷つけられる可能性がかなり高くなります。

これは後付が可能なので、早速購入しました。アマゾンでも調べればやたらでてきます。自分はヤフオクで落札したものを利用しましたが、まー取り付けマニュアルと称したモノが適当だったので、ネットでググって調べました。

簡単に言えばミラー開閉ボタンに割り込ませる

まずは電源の確保から。エーモン ミニ平型ヒューズ電源 を利用して、運転席側ヒューズの ACC 15V から電源を取得します。その時に自分がよく利用するのは、コンパクトワイヤコネクタ です。ケーブルの先をハンダで固めてあげたら、コンパクトとワイヤコネクタに挿してあげるだけ。しっかりと固定されるし、とにかく小さくて軽いのでどこでも両面テープで固定できます。
自分はここにACCを入れて4系統を作り、GNDも入れて2系統化します。GNDはどこからでも取れますが、ACCは取るのが面倒くさいのでこういうジャンクションを作っておくと、とても便利です。ちなみにここへのアクセスですが、運転席右下の小物入れを取り外しておきましょう。後々弄るのがめちゃくちゃ簡単になります。

ボタン類があるところも外します。これ、小物入れを取っておけば内装剥がしで傷つけなくても、裏から押せば簡単に外れます。画面で一番大きな右側のコネクタがドアミラー開閉用のボタンを制御しています。

はい、ここに割り込みさせました。これは見ればすぐに判ります。あとはケーブル類を束ねて、下に流しておきましょう。

一番難儀する足元コネクタへの接続

ここが一番キツい。右足下のアクセルペダルの横にカバーがあるので、これを外す。するとコネクタ類が沢山見えてきますので、一番太いやつを探します。

前期だと、黒/白(ドアアンロック信号+)・青/白(ドアロック信号+)・赤(常時電源+) にそれぞれ接続します。付属しているエレクトロタップがとても酷い品質だったので、被膜を捲ってそこにはんだ付けしました。はんだ付けは振動で取れるとか折れるとか色々ありますが、まーエレクトロタップよりマシかと思っています。

ただ、はんだ付け前には当然ひたすらテストしまくりました。

この箱で色々制御しているみたいです。当然テスターで色々と調べながらやっています。

最終形

新旧の明るさ比較。

ケーブルも当然足元に入り易いように束ねたりします。この配線は別にしておく事で、後々誰かが外す時に判りやすくしたり、トラブルシュートしやすくなります。どこぞのディーラー作業みたいにしちゃダメですよー。

余談

適当に余ってたドアモールをつけました。この車、アホみたいにでかいので、ドアガードは大事ですよね。他の車にぶつけたらマズイので。。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください