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初期型 10系アルファード 前期 エアフロセンサー交換

  • Car, DIY

吸気量を正確に測定する

エアフロセンサーは吸気量を測定してガソリンの噴射量等を決めている大切なセンサーです。これが汚れたりして正確な吸気量が測れないと、めちゃめちゃ沢山ガソリンを吹いて濃くなります。排気ガスが臭い…という車はこちらを交換すると正常化する可能性がありますので、試してみる価値はあります。

ネジ2本外すだけ

交換方法はとても簡単です。エアフロセンサーはネジ2本で止まっているので、これを外してカプラーを外す。そのまま真上に抜き取って新品と交換して、カプラーを付けてネジ止めして完了。慣れれば5分程です。

作業開始

センサーは当然エアフィルターボックスのすぐ近く、スロットルとの間にあります。わかりやすいですね。

ネジは2箇所、その前にカプラーを抜いておく事をおすすめします。あと、ネジを外した際に誤って下に落とさないようにしましょう。悲惨な事になります。

うーん、この汚れ具合からすると相当前に変えただけか、もしくは変えてないかも知れませんね。整備履歴にはなかったので未交換かも知れません。

新旧の比較

今回は純正では無く互換品にしました。これだけ簡単なら壊れてもすぐに交換できますしね。

ぱっと見ではどっちがどっちだか判らないですね。。とりあえず新しい方を差し込んで、カプラーとネジ止めしたら完了…ですが、もうひと手間します。

ECU学習のリセット

ECUは色々と学習しています。例えば、ATのシフトのタイミングやセンサー類の補正等です。センサーを交換した場合、一度学習をリセットした方がより効果的なので、今回もリセットします。リセット方法はとても簡単。バッテリーのプラス端子を抜いて15分程放置するだけです。(ちなみにエンジンコンディショナー等でクリーニングした時もやった方がいいかも)

注意!最新の車両のECUリセットをするとトラブルの元になります

特に外車はその傾向が強いので、気をつけてください。あと、アルファードも時計や集中ウインドウ(運転席のパワーウィンドウ)が使えなくなります。この修正方法ですが、全てのドア個別に作業する必要があります。

まずスイッチを押したまま窓を全開にし、全開になっても数秒そのままおしっぱなしにします。そうしたら、今度は閉じる方を押したままにして、全閉状態になってからも数秒押し続けます。

以上で作業完了です。あとは全てのドアで同じ事を繰り返していけば、運転席の集中パワーウインドウスイッチが動作するようになります。他にも学習した内容を忘れているので、最初はシフトがギクシャクしたり何か違和感があると思いますが、しばらく走っていれば自動で学習してスムーズになっていきます。気にしないようにしましょう。

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