ESXi から snmptrap を送信する

esxiサーバのSSHを有効化

まず、esxiサーバでSSHを有効化して、SSHでログインします。
ESXi 6.5 からはUI上で簡単に変更できます。

esxcli で簡単に設定できる

以下のコマンドで有効化できます。

# esxcli system snmp get
   Authentication:
   Communities: 
   Enable: false
   Engineid: 
   Hwsrc: indications
   Largestorage: true
   Loglevel: info
   Notraps:
   Port: 
   Privacy:
   Remoteusers:
   Syscontact:
   Syslocation:
   Targets: 
   Users:
   V3targets:

# esxcli system snmp set -e=true -c=public [email protected]/public
# esxcli system snmp get
   Authentication:
   Communities: public
   Enable: true
   Engineid: 00000087000000a500000000
   Hwsrc: indications
   Largestorage: true
   Loglevel: info
   Notraps:
   Port: 161
   Privacy:
   Remoteusers:
   Syscontact:
   Syslocation:
   Targets: [email protected] public
   Users:
   V3targets:

これで有効化できます。
-e true が有効化する命令、-t 以降は snmptrap 先のIPアドレス、そして Community名 です。
-c はそのまま Community名 ですね。

で、実際の運用に入ると鬱陶しいものが snmptrap に飛んできます。heatbeat とかそのヘンですね。それを無効化する必要があります。

# esxcli system snmp set --notraps 1.3.6.1.4.1.6876.4.90.0.401

これ、CIMプロバイダがインストールされていると、VMware vSphere ESXi からやたらトラップが飛んできます。それを無効化する命令です。別にやらなくても良いです。

snmptrap 送信テスト

# esxcli system snmp test

これで snmptrap が設定したサーバに送信されます。

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