7月 2010

CentOS 5.5 を USBからインストール

最近はサーバもDVDに対応しているので、インストールは非常に楽になりました。あるところで活躍していたサーバを引きとって再インストールをしようとしたところ、メディアからブートできない。おや?と思ってよく見たところ、CompactDISC の文字。DVD未対応だったのですね。ここしばらく楽ばかりしていたので気が付きませんでした。
CDメディアを作ろうと思ったのですが、CentOSのCDは7枚組。勿論全部を役必要はありませんが、めんどい。というわけで、USBメモリからブートしてみようと思い、作成してみました。Tipsみたいなものです。持ち歩きも楽なので、MicroSD 8GBを大量に用意してUSB接続できるアダプタとかあると管理者的には良いかもしれません。