さくらインターネット(専用サーバ)のRAID監視スクリプト


6年前に作った単純な監視スクリプトです。
需要があるかなーと思ったので公開。
RAIDのハードディスク状態をチェックして、エラーになったらメールを送信するものです。
cshが入っていれば、Linuxでもfreebsdでも動作する。はず。

#!/bin/csh
set mailaddress = “メールアドレス”;
set hostfilename = `hostname -f`;

rm -rf /tmp/param.log
touch /tmp/param.log

set PARAM = `tw_cli info c0 | grep “RAID” | tee -a /tmp/param.log`

if ( `grep “OK” /tmp/param.log ` != “” ) then
echo “ok”
else
echo $PARAM
mail -s “SAKURA HDD Error Report: $hostfilename” $mailaddress < < ERRORTEXT `cat /tmp/param.log` ERRORTEXT endif

「メールアドレス」は警告を送りたいメールアドレスを記載してね。
適当な名前で保存して、chmod すれば動作します。
ただ古いサーバなので最近のさくらサーバでは動作しない可能性があります。

tw_cli info c0

と打ってみて反応があれば使えます。
tw_cli の戻り文字列が違う可能性もあるので、その場合にも同様にコマンドを打ってみてください。

# of units: 1
Unit 0: RAID 1 153.38 GB ( 321670912 blocks): OK

この文字列を引っ掛けてるので、「OK」とか「RAID」とかの文字列が戻るかどうか確認してください。
最終的に「OK」があれば正常、無ければ何かの異常って事でメールを飛ばします。
後は cron に
0 */4 * * *
って感じで定期登録すれば監視されます。

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2TBのHDDがすごく安くなりましたね。
自宅で3台、仕事では12台買っていますが今のところ初期不良ナシです。
もしよかったらぽちっとお願いします。
[rakuten]pc-goodmedia:10000047[/rakuten]

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