Xiaomi 11T Pro 忖度の無い一般人目線レビュー

アクセス数がそこそこあった。

やっぱり皆さん気になるようで、
Xiaomi 11T Pro 購入しました! SG版
この記事がアクセスカウントの上位に来ていました。

iijmioがMNP限定で49,800円
というちょっとありえない金額で出してきたりするので、注目度の高さが伺えます。
自分なりに2週間程使ったレビューでもしようかと思います。

重さに慣れればとてつもなく速い

画像は使いまわし。今回は端的に書きます。

  1. 充電速度めちゃくちゃ速い。充電忘れてもシャワー浴びて戻ってくる間に100%に回復する。
    → モバイルバッテリーは不要。超小型の65W PD充電器さえあれば問題無い
  2. 120Hz表示するとバッテリーはごりごり減るが…
    → 気にしない。どうせ充電すればいい
    → とてもスムースなスクロールが楽しめて良い
  3. BL Unlock したので Felica も VISAタッチも使えないが…
    → BLU前に試したけれど、ちょっとしたケースなら余裕で使える
  4. この性能にしてかなりの薄さなのでケース選びは慎重に
    → 薄さをスポイルするケースはやめた方がいい
  5. 最初から液晶画面に保護シートはついている
    → でもその上から保護シート貼りました。2重で貼っても大丈夫
  6. 指紋認証と電源ボタン共用は良し悪し
    → 画面消したいだけなのに認証通ってロック解除されちゃう
    → かといってロックまでの時間を短くすると不便
    → でも認証速度はめちゃくちゃ速い。本当に認証してるの?というレベル
    → 別の指だと反応しないので、ちゃんと認証しているんだろうな。凄い。
  7. 108MPのパワーは半端ない
    GCAM ver 8.1 で撮ると 12MP になっちゃうので注意
    → 純正カメラは夜景が弱いので、それ以外は純正アプリを利用した方がいいかも…
  8. アプリの起動はめちゃ速い
    → けれど結構熱持ちます

充電の早さはコレを見て頂ければ判ります。

結論

中華スマートフォンに抵抗感がなければ、ぶっちゃけ買い!です。
自分は全く抵抗感が無いので、即購入です。

ただ Xiaomi のハードウエアは好きですが、やはりソフトウェアは信用できないと思っています。本当はパケットミラーリングして解析すりゃいいんですが、めんどうなので Xiaomi アプリは Xiaomi ADB / FastbootTools でアンインストールしています。代替アプリは普通に沢山あるので、困りませんしね。

本当は LineageOS とか crDroid を導入したいのですが、まだ無いですし TWRP すら無いので。XDAで一部verの boot.img にパッチを当てた root 化はありますが、現実的では無いので無視しています。しかし、MIUI Updates Tracker を追っていますが、日本ROMが掲載されたという記録はまだ無いので、グローバルROMをそのまま日本語版として使って、ハードウエアだけ Felica に変更したんですかね。よく判らんです。普通発売日数日前には ROM が出回るはずなので。

ちなみに自分は128GBを購入しましたが、画像とか動画をバシバシ溜め込む人は 256GB をオススメします。自分は自宅のNASに自動転送したり、Amazon Photo にバックアップを常時取っているので128GBでも余裕ですが。

利用しているSIMは DoCoMo(通話専用)とiijmioです。自宅が5G圏内なので、5Gも何の設定もせず普通に受信します。5Gのパケづまりも今の所経験が無いですね。

ケースは中国からの通販が届いていないので、コレを暫定的に使っています。

フィルムですが、日本だとガラス製が多いですね。自分はガラス製のフィルムを使いません。理由はちょっとした事ですぐ割れるからです。硬度9Hとかいっても端から落ちれば簡単に欠けます。なので、私は絶対に Hydrogel Film を購入しています。ハイドロゲルフィルムは貼りやすいし、とても柔らかいので落ちても欠けません。

ただ、強く爪で擦ると傷がつきやすいので、剥き出しで持ち歩く人には向いていないかも知れません。ただ、自分は胸ポケットに入れたりして持ち歩いていますが、普通に半年は傷も無く使えてます。

筐体は高級感がある

これは前回も書きましたが、ヘアライン加工のようになっていてツヤツヤです。とても高級感があるように見えます。ケースに入れたので見えませんが、とても良いです。ただすっげー滑ります。ケース必須です。

カメラ自体の比較はこちら。iPhone 12 Pro MAX と比較しても引けを取らない、どころか場面によっては色味が良くメリハリが効いていると思います。夜間撮影は若干苦手っぽいですが、それでも近距離撮影になるとAIの力とHDRがモリモリ効いているようです。ぶっちゃけ自分的にはこういう彩度の高い絵は好みです。

というわけでー…

買っても損は無いんじゃないかなーと思います。
Mi 11 Ultra なんかと比較するとさすがにちょっと落ちますが、それでも半額程度でこのスペックはコスパモンスターと言って過言では無いと思います。

迷ったら買いでいいと思います。今までの経験上、このハイスペック系モデルは2,3年使い倒してもヤ●オクで売れば2万程度にはなるので、実質4万円程度で利用できるんです。

こんな感じで雑にレビューしてみました。

2021/11/21 108M写真追加

HEIC形式を50%圧縮して jpg に変更しただけの撮って出し。(フルサイズだとアップロードできないサイズになるので)
でも webp にされちゃうか。。

カメラの評価は若干低いそうなのですが、かなり光量の少ない所で適当に撮ってコレだけ撮れれば十分かなと思います。クリックで元画像を表示するはず…。ただ、難点はファイルサイズも小さいしいいんですが、HEIC形式の重い事重い事…12000px * 9000px とかいう超デカサイズなので仕方なのですが、Ryzen7 3700x をもってしても重いとは。。

充電で困る事は一切無いです。というかちょっと風呂ってる間でも十分すぎる程に高速充電します。

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