マスゴミの罪

インターネットが取材を変える日

先日のoffice氏のを書かれた佐々木俊尚氏の「ITジャーナル」。今回は取材云々の話なんだけど・・・正直、自分はマスコミって嫌い。自分達の筋書き通りに面白おかしく編集してばら撒くから。そこに平等とかそういったものは存在しない。
以前、首都高でちょっとしたインタビューを受けた人の話。ルーレット族のなんとかという報道番組でこんなやりとりがあった。

番組関係者「どのくらい速度を出しているんですか?」
インタビュー受けた人「260km/hくらい出している人もいるみたいですよ。」

大筋はこんな感じ。これが、実際の番組では「260km/hくらい」でばっさりと切られていた。あからさまな情報操作である。メディアは一方的に伝えるだけなので、そこに責任は存在しない。いい絵が撮れて、視聴者が望んでいるような報道ができればそれでいいみたいだ。

そういえば、以前コミケにpooh!という番組が取材に来ていたが、「こっちは取材してやってるんだ」という態度だったらしく、コスプレヤーやスタッフに散々迷惑かけてたという話を聞いた。話半分に聞くとしても、横柄な態度だったのは間違いないだろう。

「うへーっ、インターネットってやっぱり気持ち悪いなあ。取材を申し込んで、そんなこと言われちゃうの? オレだったらぜったい嫌だな」

取材される側の意見は一切無視のこの体質は一向に変わらないですね。取材を申し込む側に理由があるなら、取材される側にも色々な理由があるはず。双方の言い分がわかって、始めて正しい判断ができるのではないかと思う。マスコミが主観で作り上げた「創作」では正しい判断ができないと私は思う。

ただ、やっぱりマスコミの影響力ってすごいと思うし、それに踊らされる人が多いのもまた事実。ネットの意見はまだまだマスコミにおいつけないのもまた事実なのである・・・。

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