Redmi Buds 3 Pro を購入してみた。

だって39.99ドルだったから…

Xiaomi から発売された「Redmi Buds 3 Pro」
外音取り込み・ANC(アクティブノイズキャンセリング)対応、IPX4 生活防水対応、マルチポイント対応、ワイヤレス充電対応です。

ぶっちゃけてこれだけの機能を盛り込んで Early Bird とは言え39.99ドルは破格だと思って、即ポチしました。

届きました。(7/23購入,8/6到着)

箱が潰れるのは海外通販あるあるなので、特に気にしません。

おおっ、何か39.99ドルとは思えない程の高級感があります。表面はわざわざザラザラした加工をしていて指紋が付きにくい仕様です。そして充電ケースが思っていた以上に小さいのにびっくりしました。

シルバーっぽく見えますが、保護シートのせいです。実際は普通にグレーです。充電中は真ん中のLEDが白く点灯します。

同梱されていたケーブルとイヤーピース。しかしこのイヤーピース。小・中・大かと思いきゃ、小・中・中っぽいんですよね…公式サイトだと小・中・大って書いてあるんですが、不良品かしら。。写真だと違うように見えますが、中と大、どちらを選んでも変化なしでした。自分は左右で耳の穴の形状が結構違うので、とりあえず左右で中・小と変えてつける事にしました。

そして見た目以上に軽くて小さいイヤホン。これでノイキャン作動させなければ6時間、ケースに入れると28時間も持つとの事。9mmコンポジットのダイヤフラムがついていて音質にもこだわってますよーって事ですが。

スマホとの接続はめちゃ簡単

ケースについているボタンを2秒長押しすればペアリングモードに移行します。そうするとスマホ側で Redmi Buds 3 Pro 認識するのでペアリングするだけです。Xiaomi製のスマホと接続すると自動認識してくれます。

接続しました。カンタン。

レビュー

ざっくりと良い所と悪い所を書きます。
[良いところ]

  1. イヤホン自体はとても軽くて(4g)、質感が高い
  2. ノイズキャンセリングは意外と優秀
  3. ワイヤレス充電はとても楽
  4. マルチポイントで2台まで同時に受付できる
  5. 40ドルのワイヤレスイヤホンにしては音質も悪くない
  6. 片耳でも使えるし、耳から外すと自動で再生が停止する
  7. BlueTooth 5.2 に対応している


[悪いところ]

  1. ノイキャンの強度調整や確認ができない
  2. 人の声を聞き取りやすくするエンハンスボイスモードが使えない
  3. タップ操作のカスタマイズができない
  4. aptXは非対応で、若干遅延する
  5. 音質は悪くない、つまり特筆する程良くもない

こんなところですかね。

現在はGlobal版なのでかなりの機能制限状態なのがとても勿体ないと思います。これらの機能が全て使えるようなアプリが公開されたら、ANC搭載のイヤホンの中でも候補の筆頭になるのでは無いでしょうか。Bose QuietComfort Earbuds は現在予約中ですが、\33,000 です。勿論ANCの機能や音質の差はあるでしょうが、その以上の価格差があります。コスパは最高だと思います。

自分は、Bose QuietComfort 35 wireless headphones II と 同じく Bose QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones 、そして以前レビューした Dyplay URBAN TRAVELLER HEADPHONE を持っていますが、ANCに限って言えば、QC20とそれほど大差無い性能だと思います。既に売ってしまいましたが、Sony WH1000XM2 よりいいんじゃないかなー、という感じです。

写真は右がQC35、ちなみにサインは バルテリ・ボッタス と ピエール・ガスリー の直筆サインです。左が Dyplay。

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