鈴鹿の朝は早く・・・

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絶賛レギュレーション再確認中。

昨日はスーパー耐久の鈴鹿テストデーでした。
木曜朝に仕事で起きてから準備がなかなかできず、まったく寝ないで鈴鹿入り。。
走行時には稼働時間30時間目となかなかハードなスタートでした。

まず鈴鹿に行って驚いたのは、街がすごく近いという事。
もてぎや筑波なんて、山ん中で周囲の街までどんだけ遠いんだ!と思ったのですが鈴鹿は街から5分も走ればサーキット。
街全体がサーキットで興行を起こしている、そんな海外みたいな雰囲気がしました。
伊達に長い間国際サーキットとして親しまれたわけではないと思いました。

サーキットに入ると、同時開催となるポルシェカップの車が駐車場に沢山陣取って・・・陣取って・・・!?
ピット使えないの!?>ポルシェカップ
スーパー耐久の前座レースとはいえ、あのポルシェがピットにすら入れない。
今更ながら、自分はとんでもない場所にきたんだなと実感。

ピットは各チーム単位に割り振られていました。
上位クラスのチームは独自でブースを作っていたりして、お金のかけ方がちげーと思ったり思ったり。

で、そんなこんなで初鈴鹿。
かのセナが愛したサーキットを自分が走る事になろうとは。
そんな気持ちでいっぱいです。
ちなみに今のBGMは TRUTH/T-SQUERE

まず鈴鹿の感想ですが・・・
グランツーリスモと全然違うよ!(笑(ゲーオタなので
思ったより路面がバンピーなのと、縁石が思ったより高くて乗せていくと普通に飛びます。
片輪走行状態になるくらい跳ねます。
当日は風も強かったので、スプーンコーナーの汚れが酷くて外に膨らむとアンダーが消えません。
何より、コースは思っていた以上に傾斜が激しくコーナー中にひねりを加えながら下る・上るは当たり前。
正直、これ程難しいコースだとは思いませんでした(グランツーリスモ的な意味で

1本目は車両トラブルを確認しながらの走行だったので、6周程走りました。タイムは全然見てなかったのですが、33秒くらいだったと思います。

その後、車両を降りて交代したのですが・・・手の震えがしばらくとまりませんでした。
この震えが何を意味していたのかは今でも判りません。
歓喜なのか緊張なのか恐怖なのか・・・。
多分一生判らないと思いますが、でもこの感触は一生忘れないと思います。

コース自体は面白いのですが、本当に怖いです。
特に最終シケイン前の130R。
度胸試しのコーナーと言われる所以を痛い程に痛感しました。
インテグラで言うと5速8500rpmで突っ込むコーナー。
速度で言うと190km/hくらいでしょうか?
そこから少しカントのついたコーナーに向かって曲がっていくわけです。
大体コーナー手前50m付近で軽くブレーキを当てながらの旋回。
路面が汚れていたり少しでもフロントに荷重をのせないと、即アンダーでコースアウト。
本当に怖いです。

でも面白いもので、走行2回目ともなるとそのコーナーに向かっていく自分がいるんですよ。
ぶっちゃけイカレてますよね。
そう思います。

2回目の走行で、自分は何かを掴みました。
タイム的には全然早くも無いのですが、リザルトとしてはこんな感じ。
渡辺さんとのタイム差 0.02秒

・渡辺さん(シフトミスしまくり)
・かみら(ほぼすべてのコーナーで前走者のCIVICに詰まった)

実質今のままであと2秒は縮められると思っています。
今日は練習という事で、外に1年放置したスリックタイヤ(笑)での走行でした。
まだまだイケるなって感じですね。
タイヤを新品にして、後2秒。
トータルで3秒前後まで縮められれば・・・同クラスに混じって十分戦える位置・・・かな?かな?

明日には車両のカッティングシートも届きます。
しっかりとした写真も見せれると思いますので、期待していてください!
今日もがんばるぜ!

今の曲はコレ
A LATCHKEY / 佐藤 準
F1の92年だったかな?のエンディングテーマ
旋律にシビレます。

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