コンテンツへスキップ
ホーム » 10系アルファード 初期型 オイル交換とフロントブレーキパッドの交換

10系アルファード 初期型 オイル交換とフロントブレーキパッドの交換

  • Car, DIY

これも手垢の付きまくったネタ

当然DIYなので完全自己責任でお願い致します。私は何があっても関知しません。自信が無ければ本物を購入してプロに取り付けを頼むべきだと私は思います。この記事を読んで失敗しても、私は全く責任をとりませんのであしからず。プロへの支払いは安心と保険を買うものだと認識しましょう。

引き続きのアルファードネタです。

というわけで、10系アルファード オイル交換とフロントブレーキパッドの交換をしました。油脂類のメンテは大事ですからね。ただ、かなり端折って書いているので参考にしない方がいいと思います。

オイル交換の仕方

正直、オイル交換は簡単です。

  1. エンジンのオイルキャップを軽く緩める
  2. 車を持ち上げてドレンボルトを抜く
  3. 使い古したオイルが出るので、これを桶なりオイルパックンで受け止める。
  4. しばらく放置
  5. 殆どでなくなったらドレンボルトを締める。(ワッシャーは新品交換) ワッシャーが軽く潰れる程度のトルク(24.5)でOK
  6. オイルフィルターを変えるならここで外して交換する(フィルターについているゴムには軽くオイルを塗る事)
  7. オイルフィルターはほぼ手締めでOK。心配ならほんの少し(1/4~1/8回転位)フィルターレンチで締める
  8. エンジンのオイルキャップを外してオイルを規定量(4.3L)入れる
  9. オイルキャップを一旦締め、エンジンを掛けてオイルを温める
  10. しばらくしたらエンジンを止めて、オイルゲージでオイル位置を確認。FとEの真ん中くらいで大丈夫

実作業開始

以下に必要な工具を羅列しときますので参考にどうぞ。

ドレンボルトは14mmです。まずオイルキャップを外して裏側をチェック。白いものがついていたら冷却水がオイルと混ざっているので修理が必要です。とりあえず自分の方はO.K.

車を持ち上げて、ドレンボルトを外してオイルを抜きます。

本当にボルトを抜くだけですが、外し方を間違えるとオイルを頭に被る羽目になるので注意。抜き終わったらドレンボルトを締めて下回りは完了です。オイルフィルターは今回めんどくさかったので無交換です。(2000km程前の前回交換で変えたので)

使用したオイルはこちら。AISIN 全化学合成 5w-30 SN plus。20L買ったのは安かったからです。蓋して置けば腐りませんしね。これを4.3L、上から入れます。

入れたらエンジンを掛けて様子見します。下回りに漏れが無いか、とか変な音がしていないか確認します。オイルはこぼさないで入れましょう。エキマニに掛かると最悪燃えます。

しばらくしてエンジンを止めたら、オイルゲージで位置を確認します。少なけれは足しましょう。多すぎの場合は…下から抜くかオイルゲージの穴から抜けます。自分の場合はだいたい4.1L程でちょい少なめに入れてから後で調整します。4Lも入っていれば、まず焼き付く事は無いので。

あとはオイルパックンに食わせたオイルを燃えるゴミに出して完了です。

一緒にブレーキパッドを交換する

せっかく車を持ち上げたので、一緒にブレーキパッドを交換しましょう。

こちらも簡単は簡単です。昔の車は今の車のように診断機やらを使わなくて済むので。ただブレーキは事故に繋がるので軽い気持ちで作業するのは止めましょう。作業の手順はこんな感じです。

  1. 車を持ち上げてタイヤを外す
  2. キャリパーを固定している下のボルトを抜きます
  3. キャリパーを持ち上げます
  4. ブレーキパッドが剥き出しになるので、古いものを外して新しいものと入れ替えます。
  5. ピストンをピストン戻しで奥に押し込みます(ブーツをキズ付けないように)
  6. キャリパーを戻して、固定していた下のボルトを元に戻します
  7. エア抜きをして完了
  8. 鳴らしは町中を100km程ゆっくりと走って居れば自然とアタリがつきます。
  9. 急ブレーキやブレーキを多用して急激に温度を挙げるような行為はなるべくしないようにしましょう

かなり雑に書きました。実は細かなポイントは沢山ありますが、実作業は本当に外して交換するだけです。必要な工具やケミカルはこんな感じ。

作業開始

せっかく車を持ち上げたので、一緒にブレーキパッドを交換しましょう。まずは残量を確認します。恐らく純正パッドですね。それなりに減っているようです。ローターの厚みはまだ大丈夫そうでした。

持ち上げてキャリパーの裏側はこんな感じです。右上の黒いキャップはブレーキフルードのエア抜きで使います。
画面中央に見えているボルト(確か14mm)を外します。(都度書いていませんが、汚れはパーツクリーナーでちゃんと飛ばしましょう)

こんな感じでキャリパーを持ち上げればブレーキパッドが丸見えになります。ローターがサビサビですね。。右上に見えているのがピストンで、これがパッドをローターに押し付ける事で減速できる訳です。

さっき言ったフルードのエア抜きはこの黒いゴムキャップ部分です。ここにワンマンブリーダーを付けてエア抜きしますが、それはまた後ほど。

用意したブレーキパッドは、ings LX SPORT BRAKE PAD です。ヤ○オクで在庫処分で売れ残っていたので、\1,000で落札。

厚みの差はコレくらい。残量6割って所でしょうか。まぁ前オーナーのメンテ状況が整備書記録程度しかなかったので、この機会に交換です。

まずブレーキパッドの角を軽くヤスリで削ります。鳴き防止の為です。次に、純正についていた鳴き防止シムを外して、新品のパッドに移植します。その際パッドに鳴き防止用の高粘度グリスをつけてシムを取り付けましょう。固定するとこんな感じになります。

ピストン戻しの写真を取り忘れましたが、キャリパーの間にピストン戻しツールを入れてピストンを押し込みます。なるようにしかならないので説明は割愛。キャリパーを戻してボルトを締めたらとりあえず交換は完了です。

この際にボルトの焼付きが起こらないよう、コパスリを軽く付けてから締めました。

あとはワンマンブリーダーを使ってエア抜きして完了です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください