請求書作成サービス misoca の酷い仕様

Misocaって何?

Misoca ってご存知ですか?請求書作成ソフトです。シンプルな操作で請求業務がすぐに完了する、個人事業主の方に最適な「クラウド見積・納品・請求書サービス」だそうです。

昔は無料でしたが、今は弥生会計に買収されて数件のみの請求書は無料という改悪がされました。自分は件数が多いので仕方なく有料で使っていますが、月額3,000円と決して安い金額ではありません。

ただこれを使って請求書を作成すると、pdfなりで請求書を起こした段階で「弥生スマート取引」に自動で登録されるようになります。そうすると、弥生会計から「スマート取引取込」から取り込みができて入力の手間が省ける、なかなか良いサービスだと思います。



他にも法人用のクレジットカード明細の自動取り込み機能なんかもあってとても便利なんで利用していました。

事の発端は会計士さんからの指摘

毎年決算期になって帳簿や入金との突き合わせ処理を行うのですが、会計士さんから連絡があって、売掛金と入金額が全然合ってないよ?と言われたのです。

そんなバカな。請求書を発行したら自動で取り込まれるはずだぞ?と思って、原因を色々と探ってみたら…何と、弥生へデータが送られていない事が判明しました。しかもランダムに発生しているようでバグです、これ。



こんな風にデータが送られると「弥生(送信済)」という記録が残ります。ところが一部のデータだけ送られていないのです。今までも何度か送信に失敗している事があって、送信できないとこんなメールが通知されます。



これが来ると、まーしゃーねーなーという感じで手動で再送します。ところが、今回の漏れているデータに関してはメールも無く、ただひたすら送信されていないという情報だけが残っていました。



月によっては大半のデータが送られていないようです。何というか

ゴミです

しかも、その送信済みかどうかで検索する事は現状できないので、ひたすら目視で確認する事になります。会社によっては数千件とかある請求書を目視で調べなければいけません。

本当に酷いというか、会計専門の会社でそんな程度しかできないの?という感じでした。案の定、会計士さんにはとてもご面倒をお掛け致しました。。本当にすみません、こんなクソなmisocaのせいで…

という訳で、misocaと弥生会計を連動して利用する際には気をつけてください。マジでキレそうになりました。

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