JL749 JAL(成田-ニューデリー)便 ビジネスクラス 搭乗記 Review: Japan Airlines BUSINESS NRT-DEL

GW前、仕事で上海モーターショーへ行ったのですが、そのままの流れで成田からニューデリーまでJL749便で移動したので、その搭乗記です。最近のビジネスクラスはどんどん席が狭くなり、その分乗車できる方は増えたのですがどうも個人的には狭くて寝にくいなぁと思った次第です。



まずは受付カウンター。今回は初インドだったのですが、意外と知られていないのですが、実はインドってビザが必要だったんですね。自分はArrival VISAを取得するという前提でカウンターへ行ったのですが、ビザを持っていないという事で、受付で結構揉めました。Arrival VISA で大丈夫?とか今、それって大丈夫なんだっけ?みたいな感じで受付の方が慌ただしく確認されていました。何でも情勢によって受付できる時とできない時があるらしく、もしインドへ行かれる事があったら日本国内でビザを取得していく事をオススメ致します



いつもの南口。関係無いですが、どんどん不要な言語表記が増えて見難くなっている気がします。正直、日本語と英語、譲歩して中国語だけで良いと思います。日本語は漢字なので、中国語もいらない様な気もしますが。



ファストパスレーン。JALではファストセキュリティゾーンというそうです。ちなみにここは一般レーンが空いている時は使わない方がいいです。時間帯によっては1レーンしか空いてなく、前で揉めてたりするとどうにもなりません。



こんな感じでFast Trackレース渋滞が起きます(笑) この時は一般レーンがガラガラだったのでそちらを使えばよかったですね。



こちらがカレーで有名なサクララウンジです。この日も例外なくカレーを取っている人達で溢れていました。食堂は2階にあるのですが、だいたいいつも満員です。



窓から見るとこんな感じで飛行機が見れました。登場前はワクワクしますね。



食堂が無い方のラウンジ。こちらは比較的空いていました。ANAのビジネスラウンジと比較すると落ち着いている感じがします。あちらは何か殺伐としているんですよね。食べた物も机に置きっぱなし、ゴミを床に放置する人も結構な頻度で見かけます。



ラウンジからの風景。飛行機が近くで見ることができて幸せ。



食堂の方に移動してきました。お酒はまあまあの充実っぷりです。ジン・カンパリ・ウォッカ・梅酒・ウイスキー・ワイン・日本酒…と豊かなバリエーション。ビールはビールサーバが注いでくれる機械がおいてあります。



これがそのサクララウンジカレーです。 JAL特製オリジナルビーフカレーだそうですが、何かどっかで食べた味です。思い出せませんが…。さすがに話題になるだけあって無料で提供している物の中では美味しかったです。肉も柔らかですし、普通のお店なら500円位は取るかなぁと思いました。



いよいよ搭乗です。



機体は B787-9 でシートは JAL SKY SUITE Ⅲ というタイプです。JAL SHELL FLAT NEO よりかはマシですが、JAL SKY SUITE に比べて狭い様な気がします。これ大柄な人はフルフラットで寝ると辛いんじゃないかな?と思いました。



アメニティ袋とノイズキャンセリングヘッドホン、スリッパと掛け布団。あとは料理のメニューです。中距離路線の場合は布袋に入っています。比較的作りはしっかりしているので汎用的に使えそう。中身は歯磨きセット・モイスチャーマスク・耳栓・アイマスクです。

席の後ろにはセキュリティボックス、足元にはフルフラットにできるスペースの他、靴を脱いでおける場所があります。

リモコンは壁に収納されています。イヤホンの口もその辺にありますし、USB端子もあるので充電可能なのはありがたい所。海外の飛行機だとコンセントがあったりしますね。



席に座ると正面にはモニタがあります。だいたいいつも寝てしまうので、フライト情報を確認する画面にしたまま放置しています。



こんな感じです。到着予定時刻から色々と逆算して、ご飯の時間はいつだからそれまで寝ていようとか考えています。



メニュー。個人的な見解ですが、JALは日本食、ANAは洋食が美味しいと思います。いつも飲み物はシャンパンをつけるのですが、これはどちらも甲乙つけがたい感じ。ただ若干辛口なのですが好みはJALの方です。



今回も和食を選びました。重箱風のお弁当スタイルは結構好きです。特に美味だったのが、本鮪のお造りと厚焼き玉子、牛生姜焼きと鯖味噌ですね。和食弁当としてもかなり美味しい部類に入ると思います。デザートはパンナコッタでした。



こちらは朝食。今度は洋食にしてみました。海老クリームパスタとフレッツフルーツ・パンです。モーニングとしてはちょうど良い量でした。特に特筆する点は無いのですが美味しかったです。



そんなこんなで寝ていたら到着しました。最初に目に入ってくるイミグレの所ですが、さすがインド。独特すぎて異様な感じでした。このエスカレーターを降りると右側にArrival VISA申請の場所があります。



入り口はこちら。一番奥の方に Arrival VISA 受付のカウンターがあります。近くの台に置いてある入国用の書類を記載して、 Arrival VISA 専用のカウンターへ提出します。するとハンコが押されて、後ろにある物凄い小さなカウンターで料金を支払ってこいと言われます。

料金カウンターでは1人か2人が居て、書類チェックと支払いをしていました。勿論クレジットカードが使えるのでそちらで支払いをします。たまに通信状況が悪いらしく、時間が掛かる事がありますので注意。

支払いが終わると、カウンター職員のサインを書いた書類を頂けるので、最初に行った Arrival VISA専用カウンターへ持っていき、パスポートと一緒に提出すれば完了です。

但し、まだそれらはしまわないでください。しばらくぐるっと歩かされた先、DUTY FREEゾーンの手前で書類の再チェックが行われています。かなり厳しいチェックですね。書類とパスポートのスタンプを見せれば通過できます。日本のパスポートは特に詳しいチェックも無くスルーされましたが、中国人らしき人のは詳細までチェックされていました。大変ですね。

当日のニューデリーの温度は 43℃ でした。死ぬかと思いました。。ちなみにこの後、スマホをスられて直後に取り返すという様な事もあったので、いつかネタにしようと思います(笑)

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