仮想通貨マイニング(Coinhive)で逮捕者

仮想通貨マイニング(Coinhive)で家宅捜索を受けた話

 

過去に自分のサイトでもこれを試してみた事があります。更にその後に「Inwemo を導入致しました」というエントリーを書いて色々と実験した経緯があるのですが、とっくにこのプラグインは停止して Coinhive  も消しています。実質稼働させたのは1ヶ月程度で、まぁぶっちゃけて言えば、手間暇とかユーザーに押し付ける負担の割に実入りが悪いという事に尽きます。

内情をバラしてしまうと、このブログは何げに5~80万/月PV程度はあるらしいのですが、そこで稼働させても月に数円か数十円程度のマイニングしかできません。「世の中には知らん人に10円ですらくれる人はいないんだから、少しでも稼げた方がいい」と思うか、「その程度の実入りに時間を割くのは無駄」と思うか、の違いです。自分は後者でした。

とは言え、上のブログの方が Coinhive において、どの程度ユーザーリソースを奪う設定にしていたか判りません。設定上はいくらでも閲覧者のリソースを奪えるのです。私は0.5とかにしていました。更に同意型の Inwemo にしたので稼げるマイニング量は減っていたと思います。

更にぶっちゃけてしまうと、上の様なAmazonリンクの方が実入りいいんです。普通に。こんな場末サイトですら、たまにアマゾンアソシエイトからクーポン券が届きますし。大手のまとめサイトの管理者がどの程度荒稼ぎしているか、想像できますね(笑) このブログでは積極的にそういう裏話を暴露していきたいと思います。

話が逸れました。と、いう訳で Coinhive でサイトの運営費を賄おうと思ったら、ユーザーのリソースをとんでもなく奪わないといけない事になります。それならば広告貼ったりした方が商業サイト運営方法としては正しいのかな?とは思います。ユーザー側にはそれを拒否する権利も当然ある訳で、ブラウザによるブロッカー等を利用すれば良いのです。たまに AntiBlocker とか入れているサイトを見かけますが、金払わないとコンテンツは見せない的な意味では乞食みたいで嫌らしいですね。そういうサイトに限ってただの転載サイトだったりする訳ですが(苦笑)

このサイトでは、技術的な事やレビュー的な事を掲載して、よかったら広告リンク押してね!みたいな緩いスタンスでやりたいと思います。ちなみに現在、一番良く見られているコンテンツは「東芝 SCS-T160(温水洗浄便座) を取り付けてみた」です(´・ω・`) 次点が、「ATR SPORT タイヤ レビュー」です。

 

と、いうわけでこのサイトはこれからも、便器設置参考サイトとして生き残っていきたい所存にございます(´・ω・`) (※東芝さん、スポンサーして頂いても良いのですよ?(笑) )

あ、サイトをまるごと https化 しました。これも時代です。。

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