2月 2014

Prolient MicroServer on ESXi 5.1 (from USB to iso boot)

大層なタイトルつけてみたんだけど、結局 Prolient MicroServer に ESXi 5.1 いれてみただけなんですけどね。

どっちかというと、自分向けメモです。
CDついてないサーバへESXi入れる時にUSBからブートしてインストールする方法。
Linuxで作業します。自分は CentOS 6.5 で作業しました。
簡単な手順メモ。

fdiskでUSBメモリの領域確保、ブート可能フラグをつける
mkfs.vfatでフォーマット、syslinuxでmbr書き込み
iso展開して、起動に関するファイルを編集

です。

iso は VMware-ESXi-5.1.0-Update2-1483097-HP-5.62.23-Jan2014.iso こんなファイルをダウンロードしてくる。

まず fdisk

fdisk /dev/sdb

そうしたらフォーマット。

/sbin/mkfs.vfat -F 32 /dev/sdb1

syslinux(ブートローダ)をインストールし mbr を書き込む

yum install syslinux
/usr/bin/syslinux /dev/sdb1
dd if=/usr/share/syslinux/mbr.bin of=/dev/sdb bs=440 count=1

isoの中身を展開する (isoのパスは任意で)

mkdir /mnt/src
mkdir /mnt/dst
mount -o loop /tmp/VMware-ESXi-5.1.0-Update2-1483097-HP-5.62.23-Jan2014.iso /mnt/src
mount /dev/sdb1 /mnt/dst
cp -r /mnt/src /mnt/dst

iso展開して、起動に関するファイルを編集

mv isolinux.cfg syslinux.cfg
vi syslinux.cfg

DEFAULT mboot.c32
MENU TITLE ESXi-5.1.0-Update2-1483097-HP Boot Menu
NOHALT 1
PROMPT 0
TIMEOUT 10
LABEL install
KERNEL mboot.c32
APPEND -c boot.cfg
MENU LABEL ESXi-5.1.0-Update2-1483097-HP ^Installer
LABEL hddboot
LOCALBOOT 0x80
MENU LABEL ^Boot from local disk

マウント解除して後処理して終了

umount /mnt/src
umount /mnt/dst
rm -rf /mnt/src
rm -rf /mnt/dst

これでUSB起動可能な ESXi インストーラーができました。
後は通常の ESXi のセットアップ同様に、MicroServer に挿して起動するだけです。

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