DigiFi 2012年7月号 の USB DAC を試してみた


DigiFi 2012年7月号にUSB DACが付属してきたので、早速チェックしてみました!

とにもかくにもこのまま使うのは忍びないというわけで、東急ハンズへ行って材料を購入。
適当にケースを組み上げてみました。
材料費は1,000円くらいです。

何かそれっぽい(笑)
USBはTYPE Bなので注意されたし。パソコンに繋げば最近のOSなら自動認識します。

まずは自作のスピーカーボックスで鳴らしてみました。スピーカー自体は3,000円くらいの安物です。とりあえず鳴らしてみたけど、部屋に転がってたスピーカーじゃダメですね。性能使い切れてない。下は出るけど上が篭って聞こえてしまいます。

AC97で繋いだharman/kardonの方が遥かに良い音が出ています。

しかし、USB給電でこれたけの音が出せるのは凄いですね。音量もアンプ内蔵なので、パソコン側で相当絞らないとうるさいくらいです。これならPC用のDAC買わなくてもコレで充分かも知れません。

これだけでは…と思ったので、YAMAHA NS-120 につないでみました。

e-onkyo.comさんで、24bit/192kHzなジャズを流してみました。ちなみにDAC自体は16bit/48kHzまで対応しています。

…これはかなりいい音出てますよ?
さっきの篭りはやっぱりのスピーカーのせいでした。

以前1.9万のUSB DACを聞いた事がありますが、価格差程の差は無いかも知れません。
(雑誌は2,980円)
自分はオーディオマニアでは無いのでこれで充分ですね。

そのくらいのコストパフォーマンスでした。

詳細はこちら

楽天ブックスのリンク張れるかなーと思ったら売り切れでした。
書店で見かけたら即ゲットしてもいいと思います。

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