Mi Band 2 が発売されたよ!

Xiaomi から 新しいアクティブトラッカーの Mi Band 2 が発表されました。ちなみに香港に行った時、Band 1 を使っていましたが、どこかで落として無くしました(笑)

さて、このMi Band 2。簡単に言うと、腕時計型歩数計兼心拍計。他にも、スマホと連動して通知を行ったりするわけです。それが何と、公開時で149人民元(2265円/2016.07.06)です。ありえない程安い!これならちょっと使ってみたいって人には丁度良いですよね。失敗しても痛くない出費です。

 

これが、ソニー製となるといきなり1.6万。

ソニー ウェアラブル活動量計・心拍計(ホワイト)SONY SmartBand 2

性能は良いかも知れないけれど、ちょっとお試しで使って見るとなるとハードル高いですよね。ブランドって意味もあるんでしょうけれど、まずは間口が広がらないと意味が無いと思うのです。

 

Mi Band 2 はOLEDディスプレイがつくようになり、その場で歩数や心拍数、時計が判ります。それでいて、充電無しで20日程持ちます。スマホが無くても判るようになったのはとても大きい!軍用の加速度計と心拍計が採用されたらしいのですが、軍用の心拍計?ちょっと判らないです。ちなみに先代は、昼間に寝ても、睡眠時間としてカウントされませんでした。

先代同様ですね。中に充電用のUSB接続ケーブルと本体、それだけのシンプルさ。説明書もほぼ無く、押したら見えるよ、あとはアプリ使ってね。それだけ(笑)

ボタンぽく見えますが、これは触れれば表示されます。時計、歩数表示、心拍計の順番。本体は7g程なので、バンドをつけても20g行きません。先代同様、つけている感覚が殆ど無いのは素晴らしいですね。充電は3時間でフルになります。ちなみにIP67防水なので、水泳してても問題ありません。この金額でこの性能。コストパフォーマンスは素晴らしいかと。

装着感はこのくらい。シンプルでとても好きです。下手にごちゃごちゃしていると気になりますし、このくらいシンプルで良いのですよ。あと、時計を見る仕草をすると、時間を表示します。普段は真っ黒なので電池の消費を抑えてるんですね。何気に嬉しい機能です、これ。

スマートフォン側は、Mi Fit というアプリを使います。昔は野良アプリだったのですが、今はGoogle Playからダウンロードできますね。

 

設定方法は省きます。普通のペアリングと変わりませんし、特筆する所はありません。この画面では歩数計が表示されます。この時に、Mi Band2と通信して同期します。グラフも残るのでトラッカーとしては上々。

睡眠時間も記録されます。先代は昼間に寝てもカウントされませんでしたが、今回はどうでしょう?まだ使い込んでいないので、それはそのうちに判明するかと。こうやって日常を記録するのって大事ですね。Deep Sleepが深い眠りらしいです。有人曰く、ここが3時間超えてると、かなりすっきりと一日が過ごせる、とか。そういう目安にもなりますね。

プロフィールです。こんな感じで記録されていきます。ちなみに最初の画面の、Heart rateの画面から下の「Measure」を押すと心拍数が計れます。私は、別の有料アプリ「Tools & Mi Band」を使って記録しています。まだBand2には対応していませんが、Band1の頃は、このツールがめちゃくちゃ便利だったんです。

Google Play で手に入れよう

何と定期的に心拍数を計って記録してくれます。通知のバリエーションも沢山作れたり、すこし仮眠を取りたい時に振動で起こしてくれたりと、\219の価値はあります。自分も少し、翻訳の手伝いをしたので、その内に日本語版が出てくれる事を期待したいと思います。

 

機会があれば、是非お試しあれ!

心電計 Prince 180B の解析ソフトを日本語化してみた

先日購入した Prince 180B ですが、なかなか良いです。気持ちが楽になると、病気も意識しなくて良いのでいいですね。

で、付属のソフトウエアが英語版なんです。自分は別にいいんですが、日本語化した方が色々と楽だろうなぁと思ったので、作ってみました。

元のソフトウエアがこんな感じ。

で、色々と改変して、ほぼ完全に日本語化できたと思います。ただ、当然ながら専門用語が入ってくるので、もしかしたら解釈が間違ってるかも知れません。一応、心臓関係の専門用語は調べて意味的に間違って無いようにしたつもりではありますが。

 

ユーザー名は日本語にしない方が良いです。たぶん。

ECG Viewer Manager (日本語化済み)

exe自体を書き換えてるので、もし海外から怒られたら即削除します。パッチにしても良かったんですが、まぁ。解凍して、ECG Data Manager のフォルダに上書きすれば日本語化します。ただ、ver 5.0.0.1 用なので、バージョン違いだと動作するかは判りません。

 

あと、勿論サポートとか何々ができません、という質問には一切回答しませんので、予めご了承ください。

心電計 Prince 180B を買ってみた。

いきなりこんな画像でスタートです。今日も今日とて血液検査ですよ。心筋梗塞をやるっていうのは、やはり大きな病気の様です。少なくても心筋梗塞起こして、4ヶ月でS耐とかでちゃダメです。

AS Racing4年ぶり表彰台、GRGランサーXで初

で、表彰台乗ってきました。ちなみに、裏話として、この時はホントは様子見だったんです。練習の時に乗って様子見して、調子が良ければ決勝も…くらいの感じで。で、結局3人で1番長く乗りました。先生に苦笑されました。

 

で、一応不安だからって理由で、リードマイハートPLUSをレンタルして持っていったんです。

リードマイハートPLUS [Amazon]

親指だけで心電図が計れて、しかも正常かどうか判定してくれる。凄く心強かったんですよね。岡山サーキットって田舎、いや山の中にあるので万が一病院に行く事になると、とても大変なんです。岡山に限らず、どこのサーキットでもそうなのですが。。じゃあ買ってみるか!と調べてみたら…

 

携帯心電計 EP-201 [Amazon] \29,800

リードマイハートPLUS [Amazon] \78,000

オムロン 携帯型心電計 HCG-801 [Amazon] \ 24,099

(2016/07/01 現在)

高けぇ!

命には変えられないので、判るんです。判るんですけど、やっぱ2万オーバーって結構高いですよ。ただでさえ医療費にお金が掛かるってのに…で、色々調べて見ると、こういうのの中身って、海外で作っているものもあるらしく、特に台湾製のものがあるようでした。ECG で検索すると色々出てくると思います。

で、その中で一際安かったコレ。

Prince 180B (90ドル / 9200円)

1万円を切る価格は本当に魅力的。英語版ですが記録ソフトウエアもついていますし、外部端子を使えば3点の電極をつけて測定する事もできます。

単三電池2本で駆動するのも良いですね。外観はちょっとプラスチッキーでチープではありますが、機能が問題になければ良しとします。とても軽くてコンパクトなので旅行先に持っていけるのも良いです。手のひらと手の指を付けて測定します。

こんな感じ。手のひらの方を心臓の近くに当てて測定しても良いようです。実際に手のひらと指で計ってみた結果がこれ。(ソフトウエアで取り込みしています)

おお、ちゃんと計れてる。端子をV4に当てて指と測定すると、不整脈であればかなりの精度で検出できるそうです。ちゃんと取りたい場合には、外部端子を使った3点計測をしましょう。胸骨上端・V5・右鎖骨下外側1/3 に当てると良いそうです。

ちなみに、オムロン HCG-801 がほぼ同じ様な仕様なので、情報が参考になるかもしれませんね。ちなみに、オムロン HCG-801 の凄いのは本体ではありません。ソフトウエアの方です。解析情報を日本語で判りやすく解説してくれるのです。そこにプラス1.5万以上の価値を見いだせるなら、オムロン製をオススメ致します。

 

私は何となく心電図の読み方を覚えたので、何かおかしな時にはコレで計ってみようと思います。やっぱり自分ですぐに調べられるって、とてつもない安心感があるんですよ。特に自分は、自立神経系がおかしくなる事があって、肋間神経痛や冷や汗をかいたり呼吸が荒くなったりします。そうすると、心筋梗塞を起こした時を思い出すのです。それだけでも相当のストレスが掛かります。

それをすぐに調べられるだけでも、本当に気が楽になりました。耐久性とかはまだ不明ですが、このレビューが日本には無かった?ので、何か参考になれば幸いです。

 

最後に注意書きです。いくらこれで大丈夫となっても、身体にいつもと違った異変を感じたら、急いで救急病院に行ってください。手遅れになってからでは遅いです。後で、「いやぁ、大した事なかったよ、ははは」と笑えるくらいでいいと思います。救急車をタクシー代わりに使うなぞ言語道断ですが、命はひとつしかありません

私も心筋梗塞を起こしましたが、痛かったのは右の鎖骨付近でした。放散痛と言うんですが、この時はまさか心筋梗塞だとは思いませんでした。寝違えたのだと思ったくらいです。でも、息苦しいし、何か空気が肺に入っていかない様な感じでした。そして、目がチカチカしてゲーゲー吐きました。

車を運転して鍼灸院まで行ったのですが、苦しくて横になる事もできず、仕方なく救急車を呼んでもらった…という経緯です。大げさかと思いましたが、何も無ければ後でみなさんに謝ろうと…。で、救急病院に運ばれて、即緊急手術です。エコーで止まった心臓を見た衝撃は、今でも忘れません。

 

何度も言いますが、素人の自己判断が一番危険です。特にネットの情報は、症状で検索すると、それこそ山のように色々な病気がヒットします。そして物凄く不安になったり、安心したりします。私は心筋梗塞起こして3時間で手術できたので、後遺症も少しで済みました。

私の様になってからでは遅いのです。一時はレースも諦めようと思ったくらい、人生全てが変わります。その後の人生の過ごし方も、早期発見でいくらでも取り戻せます。早めの診察が命を助けます。皆様も身体に気をつけてください。