freebsd 8.2 で ports の vim が入らない

2011/04/19時点の話です。

/usr/ports/editor/vim で make install すると gobject-introspection-0.9.12 のインストールがコケる。
結論を言うと、python のバージョンが 2.6 で無いとインストールできないようだ。
セットアップスクリプトを使ってインストールしているので、コマンド入力ミスはありえない。
8.2 のいつからか、 python 2.7 が標準でインストールされるようだ。
以下、対応方法。

cd /usr/ports/lang/python2.6
make install
cd /usr/local/bin/
cp python2.6 python
cd /usr/ports/devel/gobject-introspection/
make install

これでインストールできます。

Pythonの手引き、オライリーの本はこちらへ。

Error: Suspended

vmware を 4.1 から 4.1 update1 にする

今回はコマンドログだけで行きます。
まず、VMware vSphere CLI をダウンロードします。適当にググってインストールしてください。
もうひとつアップデートファイルをダウンロードします。 update-from-esxi4.1-4.1_update01.zip です。
これをどこでもいいのですがパスの判るところに起きます。自分は Cドライブのルートに起きました。

前準備で、VMware vSphere Client にて全ての仮想サーバを停止し、メンテナンスモードに切り替えます。

東芝 SCS-T160(温水洗浄便座) を取り付けてみた

家族に「取り付けて!」と依頼されたので取り付けしてみました。
kakaku.com では評価も高い模様。
amazon で確認すると最安値より198円高いだけ。オマケに送料無料なので、ここでポチッ。
結論から言うと30分もあれば取り付け可能です。自分は写真を撮りながらのんびりやったので1時間程掛かりました。

さくらインターネット(専用サーバ)のRAID監視スクリプト

6年前に作った単純な監視スクリプトです。
需要があるかなーと思ったので公開。
RAIDのハードディスク状態をチェックして、エラーになったらメールを送信するものです。
cshが入っていれば、Linuxでもfreebsdでも動作する。はず。

ESXi上の CentOS 5.5 に ext4 + Linux SoftRAID でファイルサーバを作ってみる

ext4 がとうとう実用化されました。
折角なのでファイルサーバを ext4 + Linux SoftRAID1 で構成してみようかと思います。

/sda … 400GB
/sdb … 2TB
/sdc … 2TB
/sdd … 2TB

こんな構成で、sdc と sdd をRAID化します。
ちなみに hda じゃなく sda なのは、vmware ESXi 上だからです。
(ファイルサーバにサーバリソース使いたくないから)

CentOS 5.5 で ext4を利用するには、yum install e4fsprogs みたいにしてツールをインストールしてあげてください。詳細はぐぐってね。

ReadyNAS Ultra4 + 2TB HDD 動作確認

必要そうな情報だと思ったので掲載。
RND4000(ReadyNAS Ultra4) + WD20EARS(2TB HDD)

格安S-ATAのHDDとして有名な WESTERN DIGITAL 製のHDD。
これ、利用できました。
HDDも2TB*4という組み合わせで不具合ありません。
7万くらいで X-RAID2利用時に 5.4TB のRAID NASストレージがゲットできます。
ありえないほどのコストパフォーマンスだと思います。

故障率ですが今迄複数台納品しましたが初期不良0。
少し前のモデルは3年間無停止でトラブル無しでした。