USB から FreeBSD 8.1 をインストールする

これはとても簡単なのでさくっと説明。
DD for windows をダウンロードしてくる。
freebsd の ISOファイルをダウンロードする。ダウンロードするファイルは、****-i386-memstick.iso か ****-amd64-memstick.iso 。32bitCPUなら i386、64bitCPUならamd64。困ったらi386にしておけばどっちでもうごく(但し64bit程パフォーマンスでないし、メモリも4GBまでしか認識しない)

DD for windows を 解凍して起動。「ディスク選択」からmicroSDを選択して「OK」
「ファイル選択」からさっきダウンロードしたファイルを選択。初期状態だと選べないので、「ファイルの種類」を「All files」にする。
そうしたら、「<< 書き込み <<」を押せば完了。 あとはそのmicroSDから起動すればOSのインストールまで簡単にできます。

CentOS 5.5 を USBからインストール

最近はサーバもDVDに対応しているので、インストールは非常に楽になりました。あるところで活躍していたサーバを引きとって再インストールをしようとしたところ、メディアからブートできない。おや?と思ってよく見たところ、CompactDISC の文字。DVD未対応だったのですね。ここしばらく楽ばかりしていたので気が付きませんでした。
CDメディアを作ろうと思ったのですが、CentOSのCDは7枚組。勿論全部を役必要はありませんが、めんどい。というわけで、USBメモリからブートしてみようと思い、作成してみました。Tipsみたいなものです。持ち歩きも楽なので、MicroSD 8GBを大量に用意してUSB接続できるアダプタとかあると管理者的には良いかもしれません。