同人ソフトのお値段。

以下、ほとんど戯言。。

最近の同人ソフトは結構お金かけてる

面白いお話。
でも「最近の」なんてついてるけど、昔からお金かけてるとこはかけてるよん。
「フレンズ主題歌は経費100万円」は正直ボられてない?って思いたくなったけど。人にもよるけど、プロに頼んでもそこまで行かないと思う。

で、元の話に戻ると大手のレベルになると、印刷代・プレス代だけで50万くらいいく。勿論その分、売る数も凄いんだけどね。開発が100万程度で済めばホントに羨ましい話。

同人に限らず、ある程度のクオリティを確保しようと思ったらお金ってかかっちゃう。昔、同人でフルボイスのアドベンチャーを作った時なんかもね(笑) 一般の人から見れば、100万って大金なのかも知れないけど、ソフト制作において100万なんてザラ。ある程度の演技力のある声いれるだけで(スタジオ込)40万くらいはぽんっとかかっちゃう。曲だって絵だってタダじゃない。そもそもそれらを作るためのソフトだって経費っていえば経費だよね。

勿論、質を落としてカラオケで声採りとかしてもいいんだけど、手間かかるしその他の作業は全部自分達でやんないといけない。大変だよね。そういう手間を惜しまずにやるのが同人だと思うけど、今は殆ど商業同人みたいなもんだから、なんとも。

某所なんかが商業にでないのは、「サポートしたくないから」という話を聞いた事がある。名前を聞けばあぁ!っていうくらいの超大手なんだけど、基本姿勢は「ウチは悪くない。こっちじゃ動いてる。お前の環境が悪い」だから。

同人にも種類が複数ある。上みたいに基本的にサポートみたいなわずらわしい事したくないけど自分らの作ったものは見せたい!ついでに売りたい!って人もいれば、自分の好きな事をひたすら続けている趣味みたいな人もいる、はたまたこの売上が無いと死ぬ!みたいな生活の人もいるし、同人じゃないとみせらんない(版権の問題とか)場合もあれば、いつかは商業で!みたいな上昇志向な人達もいる。

昔と違って、今はかなり広範囲で開かれた市場だから商業ちっくなのがいても当然だと思うよ。特に版権絡む場合は。。一般市場には出せないし、自分はこの作品好きだし・・・って事になると同人の道しか無い。

そしてまた大幅に脱線してた。まぁとどのつまり、ちょろっとまともなソフト作ろうと思ったら、100万くらいはかかっちまいますよって事です。自分ひとりでプログラムから絵から音楽、効果音からシナリオまで作って歌えるスーパーな人ならもっとコスト抑えられるかも知れないけど。だいたい声いれるとめっちゃハネ上がりますね。(勿論、商業レベルをクリアする程度の人ね。代アニの生徒とかならもっと格安?)
自分に無いスキルはお金を出してゲットするので、お金は嫌でもかかっちまいますよっと。規模が大きくなればなるほどですね。

自分はさすがに生々しい事までかけないけど、スケジュール守んない人がいるとコストはめっっっっちゃかかります。やっぱり基本的には 人の確保=お金 なんですよね~。動かなくても、確保してればそれだけお金がかかります。学生とかの時間有り余ってる人達の集まりならいいんですがね・・・。

同人ソフトとして見れる額は最大で1000円かな。経験上。それ以上の値段つけるとこってなんらかの商業的意図(販売にしろクオリティにしろ)を含んでると思う。声にいい人使ってるとか質に自信があるとか。だって、1本2000円が5000本売れたらそれだけで1000万よ?1000本ですら200万よ?(卸し7掛けとかそゆのは別の話ね)

総経費で180万かかっても1000本売れればチャラ。壁大手の持ち込みが3000とか5000って考えると、全然不可能な数字じゃない。今は昔と違ってショップも買い取ってくれるから、捌く方法はいくらでもある。大手ニュースサイトが取り上げれば、それだけで100や200は軽く売れる(根拠レスちゃうよ?) 商業で出せなくて仕方なく同人で売ったら予想販売本数を遥かに超えたって話を聞いた事がある。商業は一番売れないと500本とかもあるからね。

というわけで。お金のドロドロとしたお話はここまで。

この間色々と話をしたんだけど、もっとユーザー側に立ったものが作れないかな?って考えてます。例えば、ネットで話題になったのをいちいちショップに行って買わないとできないなんて、ネット時代からするとナンセンスなのよねと。殆どのユーザーって一見さんだから、ちょっとやってみたいなって思った時にできる方法を構築したいって考えている。「ダウンロード販売?」ちょっと違う。結構具体的な話もしたんだけど、うまく実現できたらいいなって思う。パッケ販売って、一部のマニアとかコレクター以外はあんまり興味ないのよね。ラグナロクオンラインのパッケ、欲しい人っている?殆どの人はイラネって思うはず。つまり、そゆ事。

・・・仕事募集中です(ぇ

かみらの覚書 (cwRsync)

cwRsync (Cygwin + Rsync)によるUNCパス使用のバックアップ方法(てきとう・・・)

RsyncはLinux等を使っている人ではお馴染みのファイル同期ツールです。
これをWin上でうまく使えないかなぁと思い調べてみました。

・・・海外のサイトで cwRsync を発見しました。

ダウンロードの仕方は、左メニューの「ITeF!x」-> 「cwRsync 1.2.5 (1MB)」(04.09.29現在)をクリックします。 cwRsync_1.2.5_Installer.zip というファイルがダウンロードされるので解凍します。中から exeファイルがでてくるので、これを実行してインストールします。


CwRsync Installer
CwRsyncをインストールしますか?

CwRsync Installer
同様にRsync Serverをインストールしたいと思いますか?

Rsync Serverのインストールとは、簡単に言うとサービスに登録するキットをインストールしてサービス登録するか?って事です。(だと思います)
「はい」を選ぶと、リソースキットについてくる SRVANY.EXE がインストールされ、サービスに登録されます。(NT系OSの2000,XP,2003)


CwRsync Installer
インストール先のパスを指定する

CwRsync Installer
サービスをどのアカウントで動かすか。
データの保存先はどこか。

インストール先のパスは、データを保存するドライブと同一の場所の方がいいと思います。たぶん。

ここで注意が必要なのは、「サービスをどのアカウントで動かすか」です。サービス登録しないで直接Rsyncを実行する場合は関係ありませんし、ネットワーク経由じゃ使わないよって人は飛ばしてよんでください。

//——– (ネットワーク経由で使用する人)
ネットワーク経由でファイルをコピーする人なら経験があると思いますが、他のサーバーにアクセスする際に、IDとPasswordが聞かれると思います。(ドメインに入っている場合はでてきません。)

これは、Workgroupで使用しているとでてくるのですが、何故IDとパスを聞かれるのか。ネットワークにアクセスする際に、Windowsはローカルアカウントの情報を相手先のサーバーに送ります。ログインする際に administrator で Pass というアカウントでログインしていたら、相手先にこの情報を送って認証しようとします。相手先もこのアカウントがあればいいのですが、これが食い違ってしまうと先程話したように、IDとPassが聞かれてしまいます。

話が脱線しましたが、Rsyncをサービスとして動作させ、かつUNCパス等を使って他サーバにコピー・他サーバからコピーする場合、先程のインストール画面の「Account Name」と「Password」は相手先・ローカルの共通アカウントを入力してください。(サービスをadministratorアカウントで動かすのもどうかと思いますが)
//——– (ここまで)

データの保存先は、その名の通りです。バッチファイル等を使う場合には、あんまり気にしなくていいです。


CwRsync Installer
ファイルのコピー中

CwRsync Installer
警告画面
(サービス動作のアカウントとパスワードが表示されています)

これでインストールが完了です。
今回はバッチファイルを用いてバックアップしてみたいと思います。
構成は以下のような感じ。


CwRsync Installer

データー保存サーバからコンテンツサーバにアクセスして、データを取得しデーター保存サーバに保存という形式です。通常逆じゃねーの?と思う人はぐーで殴ります。

めんどくさいので、Rsyncをインストールしたフォルダに バッチファイルを書いてしまいました。

rsync.exe -avz --delete //192.168.0.1/c$/contents/ ./backup/

こんな感じ。
オプションの説明は後にして後ろのパスから説明します。

コピー元は 192.168.0.1 の Cドライブにある Contents フォルダ
コピー先は 192.168.0.2 の Rsyncをインストールしたフォルダ以下の backup フォルダ

です。気を付ける事は、¥ ではなくて / でやる事。¥¥192.168.0.1¥c$¥contents なんて書くと失敗します。
更にコピー先を他ドライブにしたくて d: とか d$とか書くとエラーが表示されコピーできません。
めんどくさくても、 //192.168.0.2/d$/backup/ というように記載してください。
共有フォルダからコピーしたい場合は、//192.168.0.1/shard/ と記載します。というより、普通はこういう風に書きますね(笑) c$とかは一般的じゃないです。はい。

オプションはGoogleさんあたりで調べてください。Rsyncとまったく同じオプションが利用できます。
ちなみに、上記例文の -avr –delete は以下の通りです。

-a ディレクトリ内に含まれる全てのファイル、/ディレクトリを、シンボリックリンク、パーミッション属性、グループ属性、所有者属性、タイムスタンプを保持したまま同期

-v バックアップ時にバックアップしているファイル名を表示する

-z データーを圧縮して転送する

–delete バックアップ元で削除されたファイルはバックアップ先でも削除する

となっています。
後はこのバッチファイルをタスクで回すなりすれば良いかと(超適当)
そういえば、サービス登録させたはずですが最初は「手動」になっています。「自動」にすれば開始されますが・・・めんどくさいので割愛。。
このへんも linuxでいう cron使用する際の設定と同一なのでそのへんを参照してください。。

*追記
オプションのdeleteはハイフン2つ必要です。表示だとなんかくっついちゃってますね。

ぷに使いはFireFoxの夢を見るか

今回はできたばかりのMozilla FireFox PR1.0をレビューしてみたいと思います。
ぷに使い(sleipnir)が使えると思う程度までは設定を色々とやってみようと思います。
設定の順番の通りに書いていくので、是非参考にしてくださいな。


FireFox PR1.0
インストール直後の画面。
ここまでは誰でもできそうなので割愛。

FireFox PR1.0
Tools -> Options を選択します。


まずは、初期設定。
Generalの項目が表示されているはずなので、Home Page項目の変更をします。起動のもっさり感を少しでも軽減するために、「Use Blank Page」をクリックします。勿論、ホームページのアドレスを書いてもかまいません。
次に、「Fonts & Colors」をクリックします。

FireFox PR1.0
デフォルトは Fonts for が Western になっているので、
Japaneseを選択します。

Serif:の項目が「MS明朝」になっていると思うので、これを「MS Pゴシック」に変更してください。これでまず見栄えの違和感は無くなると思います。
「OK」を押して、前の画面に戻ったら次は「Languages」をクリックします。

FireFox PR1.0
デフォはEnglistのみ&Western設定になっています。

ここで、「Select a language to add」をクリックし、「Japanese[ja]」を選択したら「Add」を押します。
このままだと優先度が低いので、「Japanese[ja]」をクリックしたら「Move Up」を何回か連打して一番上に持ってきます。
下の「Default Character Encording」も「Western」から「Japanese (Shift-JIS)」に変更します。他にもEUC-JP等がありますがShift-JISが一番無難のようですね。
「OK」を押して、前の画面に戻ったら次は左のメニューから「Privacy」をクリックします。

FireFox PR1.0
画面が変わったら、一番下の「Cache」をクリック。
デフォで50000KBになっています。

元々50MBのキャッシュが割り当てられています。IEのン百MBとかよりかはマシですが、これ自分的には多いと思います。
最近は回線速度も速くなり、サーバに取りに言ってもそんな時間はかかりません。私の場合は、1024まで落としています。こうする事で、溜まり溜まったキャッシュへのアクセスの時間もだいぶ無くなります。
次は左のメニューから「Downloads」をクリックします。

FireFox PR1.0

初期設定では、ファイルをダウンロードするとデスクトップに落ちます。これはみっともないので、私はC:tmpに落ちるようにしました。
Download Manager の項目ですが、このチェックはすべて外した方が良いと思います。チェックを外さないとDownload Managerというのが一々起動して鬱陶しいです。

これで初期のOptionはすべて完了です。
次に、ぷに(sleipnir)同様のタブ機能が欲しいので、その機能拡張をゲットしましょう。


FireFox PR1.0
outsider reflex

こちらのページでダウンロードできる、「Tabbrowser Extensions」が逸品なので、これを使います。
XUL Apps -> Tabbrowser Extensions タブブラウザ拡張 -> ダウンロード
という流れでいきます。


FireFox PR1.0
このページの「Download Tabbrowser Extensions [tabextensions.xpi]」
をクリック!
画面の上側に「Edit Option」が表示されましたか?
これをクリックします。

FireFox PR1.0
するとこんな警告が・・・

これ、へんなファイルをダウンロードしないような防御機能なんですね。許可されたドメイン以外からの機能拡張できないようになっています。
「Allow」のボタンを押してください。

FireFox PR1.0
追加されました。

FireFox PR1.0
するとこんなダイヤログでてきますので、
「Install Now」を押してください。
拡張機能が自動でインストールされます。

FireFox PR1.0
追加されました。

これでTabbrowser Extensionsのインストールが完了したので、一度FireFoxを閉じて再度起動します。
追加機能をした場合、大抵はこの再起動が必要になります。

FireFox PR1.0
FireFoxを起動するとこんな画面が・・・

さっき追加した機能の初期設定画面が自動で起動します。
ここでは「Light Settings」を選択し、下の「Use Sleipnir compatible default settings」のチェックを入れます。
これで、ぷにコンパチの仕様になります。

FireFox PR1.0
リンクをクリックすると、別タブに開きます。

これでマウスジェスチャー機能以外はほぼぷに仕様になります。
そのインストールは後述するとして、次はデザインを変えてみたいと思います。

FireFox PR1.0
Tools -> Themes をクリックします。

FireFox PR1.0
こんな画面がでてきました。
まだ登録されているスキンが少ないですね。
好みでいいのですが、私は「SphereGnome 0.9.7」を
インストールしてみたいと思います。

FireFox PR1.0
「Install Now」をクリックします。

FireFox PR1.0
こんな警告がでてきました。
迷わず、「OK」を押します。

FireFox PR1.0
テーマの管理画面が表示されて・・・

FireFox PR1.0
無事にインストール完了しました。
適応したいスキンをクリックし、「Use Theme」を押して
FireFoxを再起動すれば、テーマが適応されます。
いわゆるスキン機能ですね。

FireFox PR1.0
適応完了!

こんな風にWebからクリックしていくだけで、機能拡張やテーマ(スキン)の適応ができます。便利ですね。

次に(ホントは最初にやればよかった)、メニューの日本語化をしたいと思います。

FireFox PR1.0
試製JLP – あ

こちらのサイトの「Mozilla Firefox用試製JLP」を使用させていただきます。
サイト案内から Firefox をクリックすれば、該当ページです。
中盤辺りの 0.10 リリース版 (最終更新:2004/9/16) をクリックします。

FireFox PR1.0
さっきと同じ方法でAllowに追加します。
ただ、今回の場合はgeocitiesと広範囲なので、
後々は消した方がいいかも知れません。

FireFox PR1.0
「Install Now」をクリックします。

FireFox PR1.0
適応されました。

一度FireFoxを再起動します。
その後、設定を変更しなくてはいけないので、
Tools -> Extension をクリック。
「Mozilla FireFox用試製JPL」がインストールされているので、これを選択し「Options」をクリックします。

FireFox PR1.0
こんなオプションがでてきました。

これが、メニュー等の言語切り替え機能になります。
英語から日本語を選択して、FireFoxを再起動すればメニューが日本語に!!

・・・なりませんでした(笑)
自分の環境では適応方法がおかしかったのか、切り替わりませんでした。
仕方なくFireFoxのショートカットを開いて、リンク先を以下の用に変更しました。

“C:Program FilesMozilla Firefoxfirefox.exe” -UILocale ja-JP

これで無事に適応されている事を確認しました。

さて、最後にマウスジェスチャー機能を追加します。私はぷにでもこの機能をフル活用しています。
先程の「試製JLP – あ」さんのトップページからリンクを辿っていくとなぜか古いページにしかいけなかったので、直リンしてしまいました。

FireFox PR1.0
All-in-One Gestures日本語版 – あ

中くらいに「0.12.4 (04.09.16現在)」がありますので、先程と同じようにしてクリック!インストール!

・・・できませんでした(笑)
なぜかインストールされなかったです。
こういう場合は、まずファイルをローカルに保存します。
File -> Open File で、ダウンロードしたXpiファイルを選択すればインストールが始まります。

FireFox PR1.0

FireFoxを再起動して、Tools -> Extension をクリック。
「All-in-Oneジェスチャ日本語版」がインストールされているので、これを選択し「Options」をクリックします。

FireFox PR1.0
ここの設定は好みで変えてください(笑)

FireFox PR1.0
ジェスチャーのカスタマイズ。
ここが一番重要ですね。
自分の設定はこんな感じ。

ジェスチャーの設定はいたってシンプルです。
ジェスチャーをさせたい動作の項目を選んで、「編集」を押します。左下に「ジェスチャ入力」というボタンがでるので、クリックします。
白いボードがでてきますので、右クリックを押しながらマウスを動かします。その動きが登録されるので、「OK」のボタンを押せば登録が完了します。
後はブラウザ上で、右クリックを押しながらさっきと同じようにマウスを動かせば、ブラウザが希望通りの動作をするはずです。

さて。
これで一通り動くようになりましたが、Flashくらいは・・・と思っていると思います。

FireFox PR1.0
現状こんな感じ。
このジグソーパズルのピースみたいなところをクリック!

FireFox PR1.0
プラグイン検索サービスが起動し、
自動でプラグインを見つけてくれます。

FireFox PR1.0
「同意する」を選択すると
インストールが始まります。

FireFox PR1.0
インストール完了。

FireFox PR1.0
はいっ、このとおり。

簡単ですね~。
で、そんな時にネットを調べていたらRSS機能を使ったブックマークができるということを知りました。
RSSって何かってーと、コンテンツのタイトルとかを書き出してくれるんですな。最近のBlogには大抵この機能がついています。WWWCみたいなもんだと思ってもらえばいいかな?あれよりも詳細に色々わかるって感じです。
名前は、Live Bookmarkというらしいですね。

ていうわけで、実験!

FireFox PR1.0

RSSに対応していると、ブラウザの右下に「RSS」の文字がでてきます。
ここれをクリックするとメニューがでてきますので、「RSS 2.0フィードを予約」を選択してください。

FireFox PR1.0
こんなメニューがでてきました。
ブックマークのどこに追加するかって感じです。
このまま「OK」を押しましょう。

FireFox PR1.0
追加されたブックマークはここから。
Ctrl + B でも view -> sidebar からでもok。

FireFox PR1.0
こんな感じにコンテンツの内容までリアルに!
更新したい時は、右クリックしてRSSの更新をすればOKです。


RSSに対応したLive Bookmarkはかなり使えそうです。
ただ、現時点だと一括更新みたいなのができない?みたいなので、今後に期待でしょうか?

さて、駆け足できましたがこんな感じです。
これらの設定をすることで、かなりぷにと似通った使い方ができると思います。FireFoxにおいて凄いのは、機能の追加をユーザーがどんどんできる事とクリックしていくだけで機能が追加できる事です。
これは同時に安全性の危険という事にもつながるのですが、それを回避すべく色々な対策が取られていると思います。
FireFoxにしたらすべて安全かと言えば、それはただの幻想です。結局使う人の力量に左右されますので、FireFoxだからということはありません。
ただ、OSに直結しているわけでは無いので、多少はマシ・・・なんでしょうかね?
しばらく様子見しながら、FireFoxも使っていきたいと思います。このサイトもFireFoxで体裁が崩れないようにしなければ・・・

WordPress Trackback Fix (続き)

wp-rss2.php が動かなくなっていた件。やっぱり本家仕様の改変パッチのせいでした。

http://phpbb.xwd.jp/viewtopic.php?p=521#521

こちらのページに従い変更。
トラックバックもwp-rss2.phpも無事に復活しました。
というわけで、自分の改変パッチを改めてアップロードします。

WorePressMe ver 1.2.2用 トラックバック修正パッチ

昨日落とされた方は再度落とし直してください。

WordPress Trackback Fix

http://iozblog.ionosfera.com/archives/2004/08/29/wordpress_trackback_fix/
http://phpbb.xwd.jp/viewtopic.php?p=521#521

WordPressにあったトラックバックのバグ。
文字化け問題等あったものが修正されたようです。
文中にダウンロードがあったので、早速導入すると・・・

Warning: main(../wp-includes/wp-l10n.php): failed to open stream: No such file or directory

調べてみたら、文中で色々なファイルincludeしているのですが、そのファイルが無かった模様。
本家より足りないファイルを持ってきて入れたところ無事に動作しているみたいです。
ソースもざっと見ましたけど、特に問題になりそうな個所はなさげでした。
というわけで、パッチを作成してみました。

WorePressMe ver 1.2.2用 トラックバック修正パッチ

解凍するとフォルダができるので、そのままアップロードすればいいはずです。
自分の環境では動いていますが環境依存の可能性がありますので、
/wp-admin/post.php
/wp-includes/functions.php
のバックアップをとっておいてください。

追記その1:この記事に対して自分からトラバ実験してみます。

追記その2:いつのまにかRSSとRDFが動かなくなってる・・・

ウイルスバスターCorp.に脆弱性

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20040907/149592/

http://www.st.ryukoku.ac.jp/%7Ekjm/security/memo/

毎日チェックしている、セキュリティホール memoさんに「ウイルスバスターCorp.の脆弱性」という記事がありました。
自分はネットワーク管理者&ちょうどCorp.をインストールしてある環境があるという事で実験。

http://************/officescan/tmopp/tmopp.ini

と入力。あ、ファイルダウンロードの画面がでてきた。
というわけで、自分のところも脆弱性の対象みたいです。

screen shot

元記事で「管理コンソールへは誰でもアクセスできてしまうのだろうか」とありますが、ただのIISで動いているhtmlページなので、基本的に誰でもアクセスできます。
トレンドマイクロのページにはアクセス制限でやれって書いてありますね。これ、DHCP環境じゃ意味ないじゃんって思いますが・・・
そもそも、この管理コンソールの設計に問題があると思います。そんな重要なファイルをIISのハブリック上に置くなと。

screen shot

IISの基本認証(Basic認証)をOnにする事で回避できると思ったので、対策してみたのが上記。これならパスワードを入力しないと入れない。
ただ、ドメインだったりすると、やっぱり誰でも入れちゃうけど。
本来であれば、こういうサーバはドメインから外してローカルアカウントにしてあげれば対策しやすいですね。

screen shot

ちなみに管理コンソール画面はこんな感じ。ここからクライアントプログラムをインストールできますし、サーバの設定を変更したりログの確認ができます。

追記:
ただ、このファイルがどれだけ重要かと言われたら微妙なところです。ITProの記事には「ポリシーの裏をかくようなウイルスを作成することが可能」とありますが、社内で利用するのみを考えると、相当会社に恨みでも持っていない限り、この脆弱性を利用する事は無いのでは?と。
ただ、管理コンソールに誰でもアクセスできる事自体は非常にマズいので、ベーシック認証なり制限が必要だと思うのです。上の管理コンソールの初期ページからログインしないとサーバの設定を変更する事はできませんが、クライアントプログラムのインストールはログインしなくてもできてしまいます。
社員が勝手にノートPCを持ち込んで、管理コンソールにアクセスしクライアントプログラムをインストールするという事があるわけですね。むしろそっちのが問題で、知らない間にライセンス超過する可能性もあるわけです。
IISを利用しない管理コンソールプログラムの方はログイン時にパスワード(これはインストール時に決める)が聞かれるので、IISの方もページの表示前にパスワード認証なりつけて欲しいです。IISに頼ったものではなく、独自の物で。

追記 その2:
これ、ベーシック認証つけたら自動アップデートが効かなくなるみたいです。本来ならば、トレンドマイクロのサイトから最新のパターンファイルがサーバにダウンロードされるとクライアントマシンに配信されるのですが、ベーシック認証かけると更新がされなくなるみたいです。
・・・根本的に欠陥だらけなのでは?