第三者中継チェックサービスが無くなった!

遥か昔より、メールサーバの第三者中継チェックには大変お世話になってきました。

有名な所で言うと、RBL.JP や abuse.net 、ORDB です。しかし今年に入って全てのサービスが停止してしまい、その役目を終えてしまいました。gmail等のメールクラウドサービスが発展した為、いちいちメールサーバを立てるという事をしなくなったのが要因でしょう。

しかしそれでもまだまだ需要はあり、私の様な技術者には無くてはならないのです。telnetでぽちぽちやっても良いのですが…やはり第三者から中継チェックがしたい!という訳で変わりになるサービスを探しました。

 

Online SMTP diagnostics tool – MxToolbox

Open Relay Test

Open relay SMTP test

 

この辺りがまだまだ使えるようです。スパムメールを送らないようにする為にも、ちゃんとチェックをして皆さんの迷惑にならないようなサーバを立てましょう。

更(略) iTailor でスーツを大量に確保してみた

iTailor さんで注文するのが癖になりつつあります。。だって、月1くらいでパターンオーダーのスーツの上下セットが \9,900 セールやるんですもの…(´・ω・`)

スーツはいくらあっても余るという事は基本的にありません。着れば消耗しますし、場面場面で少しずつ合わせたコーディネートをするのも粋なんじゃないかな?と思うわけです。それに体格に合わせたスーツというのは、とても着心地が良いしオーダースーツは一見して直ぐに判るので、見る人が見ればちゃんと判って貰えるわけです。特に少し格式高いホテルに行くと扱いが(多少)変わります。そりゃバックパッカーみたいな格好より、スーツを着ていた方が今後も使って貰えるって思いますもんね。

とは言え、自分も高給取りではありません。服も分相応というものがあり、服に着られているのはみっともない事この上ありません。所謂スウェットにヴィトンの財布を持ち歩くようなものですね。一点豪華主義と言えば聞こえはいいですが、やはり全体のバランスが悪いと、そこだけが悪目立ちしてしまいます。

自分は分相応なりに、安い物で背伸びしないコーディネートをしていきたいと思います。というわけでスーツを用途に合わせて3着程オーダーしました。相変わらず値段以上のコスパで満足です。ただ、ウール100%なので、できればリネンとかコットン、シルクも扱ってくれたら嬉しいなぁ…と思います。リネン(麻)は夏場に良いですし、シルクはドレッシーなのでパーティに栄えます。

 

まず一着目、ネービーです。
カジュアルで旅行に行く時の為に作りました。
2ボタン、シングルブレストにノッチドラペル。
パッチドポケットに袖口は3ボタンで本切羽。
スーツ全体に同色のステッチが入っています。
後ろはサイドベント、裏地は背抜きです。
背抜きは熱がこもらないので着心地が良いですね。
大きめのポケットは色々入れるのに役立ちます。
裏地は青のペイズリー、服の色に合わせています。
見えないので脱いだ時にチラっと見えたらいいかなと
二着目、Dark Navy Birdseyeです。
こちらは少し落ち着いた集まりに行く時の為です。
2ボタン、シングルブレスト・ノッチドラペル。
スーツ全体にはグレーのステッチを入れました。
スラントポケットに袖口は4ボタンのキッシングで本切羽。
後ろは勿論サイドベント、裏地は背抜きです。
スラントポケットは車とかでも取りやすいしおしゃれです。
裏地はグレーのペイズリー、見えた時のインパクト重視で。
三着目、ブラックです。
趣味全開でこれも旅行用でモード風に仕立てました。
1ボタン、シングルブレストでノッチドラペルですが、
幅をナローにして、モード寄りにしています。
スーツ全体にダークグレーのステッチは二着目と同様。
スラントポケットにコインポケットを追加しています。
結構車に乗っていると小銭がいる事が多いのです。袖口は4ボタンのキッシングで本切羽。
後ろは勿論サイドベント、裏地は勿論背抜きです。
動きやすさをかなり重視しています。
裏地はワインレッドのペイズリー、
黒赤の組み合わせはレースやっているとよく見ます。
これはレース観戦とか参加する時に着ようかなと。

これだけ注文しても5万しないというのは破格ですね。こういう楽しみ方があっても良いと思います。完全に自己満足ですが、何か仕事を終わらせた時に、自分へのご褒美としてはかなり格安で楽しめるのでは無いかな?と。勿論、靴もこれらに合わせて、いくつか買ってあります。基本的に革靴しか履かないので、メンテナンス以外はとても楽です。誰かと歩いていても相手に失礼の無いようにしていますが、まだまだ道のりは遠いですね。着道楽って凄いなと思いました。

ワイシャツもしょっちゅう\2,990でパターンオーダーできるので、ストレス溜まると見ちゃいます。。体型がかなり特殊なので、こういう自分のスタイルに合わせてくれるサービスはたまらないですね。何より所有欲を掻き立てられます。勿論その筋の方から見れば、生地も二流以下でしょうし外しているでしょうが、自分が楽しければそれで良いのです!(笑)

 

そういえば、先日シンガポールに行ったら、そこらじゅうにテーラーがありました。だいたい300シンガポールドルでスーツの仕立てをしてくれるようでした。特にDFSギャラリアの道を挟んだ反対側、Far East Plaza には大量にありましたね。ちょっと敷居が高い上、海外発送してくれるか解らなかったので頼めませんでした。ちなみに、iTailorはよくシンガポールから発送されていました。そういう仕立てが集まっているのかもしれませんね。

vmware ESXi 6.5 を wbemcli で監視しようとしたらエラー

これを書くととても長くなるので、色々と割愛。

Zabbix2.04でESXiを監視する(ハードウェア編)

Zabbixで監視したい時には上記Blogを参考に。ざっくりと書くと、Dellサーバなら

wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_Battery’
wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_Controller’
wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_CoolingDevice’
wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_DiskDrive’
wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_HardwareThread’
wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_NumericSensor’
wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_PowerSupply’
wbemcli ei -noverify -nl ‘https://[email protected]************@192.168.0.1:5989/root/cimv2:CIM_StorageVolume’

で色々と数値が取れるんで、こねくりまわしてZabbixに突っ込んでください。zabbix_agentd.d の中にファイル作って、wbemcli を叩く UserParameter を作ればできます。これで判らない人は、Zabbix触っても意味が無いと思うので、どこかの監視サービス使ってください。

で、肝心の話。vmware ESXi 6.5 を wbemcli で監視しようとしたら接続エラーが出てしまいます。

* wbemcli: Http Exception: Couldn’t connect to server

こんなんです。これ、sfcbd-watchdog というサービスが動いていないとhttps通信による情報が取得できません。で、管理画面からこれをいくら動作させようとしてもできないのです。色々調べたら、system wbem の Enabled: false になっているとサービスが動作しないと判りました。

よって、またざっくりと動作させる方法を書きます。

[[email protected]:~] esxcli system wbem get
Authorization Model: password
Enabled: false
Loglevel: warning
Port: 5989
WSManagement Service: true

[[email protected]:~] esxcli system wbem set –enable true

[[email protected]:~] esxcli system wbem get
Authorization Model: password
Enabled: true
Loglevel: warning
Port: 5989
WSManagement Service: true

[[email protected]:~] /etc/init.d/sfcbd-watchdog status
sfcbd is running

はい、動作しました。これで、wbemcli で叩くと情報が取得できます。

それから、文中では root で叩いていますが、これもそれ用のユーザーを作成した方が良いと思います。Web UIであれば、左のナビゲーター「管理」->「セキュリティとユーザー」->「ユーザー」->「ユーザーの追加」です。

ただこのままだと何の権限も無いユーザーなので、権限を付与します。これが、Web UI上だとわけわかんない所にあって、探すのに苦労しました。

左のナビゲーター「ホスト」->右側の「アクション」->「権限」です。ここで、先程追加したユーザーに権限を与えてください。「次にユーザーおよびロールを割り当てますホスト」と、訳がおかしい辺り、まだまだ適当に作ってる感じありますね。(ESXi 6.5u1)

 

ウチではこんな感じで監視しています。何十台もあるので色々と効率化して監視していて、トリガー次第でメール通知が行われます。