07 HKS HIPER Challenge Rd.1


始まりました、2007年シーズン。
今年は(来年大きな事がありそうなので)どれだけできるか判りませんが、自分のできる範囲で頑張りたいと思います。

今回の準備:
 中古の3D GTウイング装備
 純正フロントバンパーに戻す(前のを壊したため)
 フロントの車高を前回より15mm上げる
 フロントブレーキパットを新調
 フロントブレーキへのエアダクト導入
 ブレーキフルード交換・エア抜き
 M/Tオイル・EGオイル交換

以外とやっている様で、実質影響がありそうなのはGTウイングと車高とブレーキパットだけ。
それ以外はほぼ定期メンテナンスです。これだけやっても、実質2万もかかっていません。大変リーズナブルですね(笑)

で、そのブレーキパッド。
フロントはPassage?とか言う聞いた事が無いメーカの物。0~800度対応「らしい」。新品で2600円@オークション
リアは前回のまま、ブレイブブレーキパッドのスポーツ。
段々、ヤフオクデモカーになりつつある気がします(笑)
ブレーキフルードは今までと同じ。ヒラノタイヤで一番安いDOT4のやつ。
いつも店員さんに、「これ、純正と大差無いけどホントにいいんですか?」と心配される逸品です(笑)
いいんです、これで。安いけど今まで一度もベーパーロックした事ありませんし。
(ブレーキが下手なだけです)

当日は見事な快晴。これならアタックにはよさそうです。ただ、時間が経つにつれ気温がどんどん上昇し、汗ばむ陽気になっていきました。
気温18度、路面温度31.6度、風速1~2m前後追い風。微妙です。

練習走行。
まずは車自体の挙動の確認とパッドのアタリ付けって事で8割程度の走行。
ローブースト(0.85)にて、軽くアタック。
タイムは1’07.701
前回(セミウエット)のタイムをクリアし、ベスト更新。
ちなみに新規投入した無名なブレーキパッドはジャダーが酷くて使い物になりませんでした・・・。
内圧変化は以下の通り。

(走行前)
2.0  2.0
2.0  2.0

(走行後)
2.4  2.3
2.5  2.4

(調整後)
2.0  2.0
2.1  2.1

今回から内圧を2.0にしています。
ADVANのページだと、260kpa(2.5~2.6)らしいですが・・・。
自分の経験だと、2.2を超えた辺りでリアスライドが止まらないので、感触の良い2.0付近を使う様にしています。

予選までは特にする事も無く、色々な人の走行を見ながらイメトレしていました。
ちなみに、今回の目標は
・ 狙った時に狙ったタイムが出せる練習
・ レースラップを揃える練習
です。ノンレギュレーション(タイヤがラジアルであれば何でもいい)のレースだから、トップ取るより練習をメインでやるのが目標です。将来につなぐ為にも・・・ですね。

さて、肝心の予選です。
タイムがボロいので、最初の数周でアタックして決勝に温存する作戦です。
結果から言えば、狙ったタイムが狙った時に出せました。
BestLapは2周目、1’07.251。3周目は1コーナで滑ってしまいコンマ5秒落ちています。
勿論ベストラップ更新。

タイヤチェック中

途中、一度戻ってタイヤの減り方を確認。内圧をチェックしようとしたら、ゲージを忘れてしまいました。
丁度アナウンスが入り上位との差がコンマ1,2秒なのを確認したので、最終アタックを実行。
・・・するも、ダンロップで大幅に滑ったので終了。
内圧変化は以下の通り。

(走行前)
2.0  2.0
2.1  2.1

(走行後)
2.2  2.1
2.2  2.2

(調整後)
2.0  2.0
2.0  2.0

ちなみに、自分の前後0.5秒の中に5人がひしめく大接戦。自分と上位の差は0.07秒差。下位とは0.2秒差。
Bクラス確定です。
この直後、ラジアルタイヤクラスが今年から8周になった事が告げられ、一同ビックリしていました。
ちなみに昨年は6周です。
で、決勝のスターティンググリッド。

1st FD3S(ノーマル)
2nd SW20(ノーマル)
3rd RPS13(GT2540)
4th S14(T517Z)
5th FD3S(ノーマル)
6th GDB(ノーマル)
7th A31(ノーマル)
8th GGA(VF28)
9th CT9A(ノーマル)

グリッド

そして決勝スタート!
スタートはこれ以上無いくらいのロケットスタートを決め、1位にジャンプアップ。
1コーナに入るまでには、0.3秒程度のマージンを取っていました。
後で聞いたら、アナウンスでめっさ褒められてたそうです(笑)

さて、ここでジャンプスタートを決めたのは、6th GDB(実は知り合い)
1コーナーを抜けて順位は SW20,FD3S,RPS13,GDB・・・という感じ。

で、ここまでは予想通り。さて、ここからどうするか・・・というわけで、8周の長丁場。
最初はタイヤもブーストも温存と言うわけで予選の1秒落ち程度で走る・・・と思ったら、
1周目のストレートであっさりFD3Sに抜かれて2位転落。
2周目に入った時点で、FD3S,SW20,GDB,RPS13になっていました。

追走。\\\

FD3Sを必死に追いますが、S字や80Rですら一気に離されてしまいます。
ブレーキでは詰めるんですが、立ち上がり加速で置いていかれる悲しい状況に。
そうこうしていると、後ろからGDBが一気につめて来る始末。

前を追うのを諦め、後ろへのけん制に変更です。
インを閉めて立ち上がりで並ばれないラインに変更!・・・と思ったら、またストレートであっさり(略
最終コーナーで詰めるも届かず、今度はRPS13に突付き回される始末。

動くシケインになる。\\\

それでも3位だけは必死に守ろう、というわけでコーナーのインを閉めまくりました。
最後はコンマ数秒の差で逃げ切り、フィニッシュ!

Finish!

さすがにタービン交換車を相手にするのは毎回毎回しんどいっす。
他の車、ブースト1.2とかかかってるそうですし・・・
ま、でもノンレギュレースなので言い訳はできませんし、今ある物で十分戦えたと思います。

で、もうひとつの目標のレースラップを揃える、でしたが微妙に失敗しました。
レースラップは以下の通り。

S-1. 1’13.049
1-2. 1’08.187
2-3. 1’08.188
3-4. 1’09.375
4-5. 1’08.336
5-6. 1’08.674
6-7. 1’08.291
7-F. 1’08.712

S-1はスタートだからいいとして、問題は 3-4 周目。
前にひっかかったからと言って、ベストラップと1.2秒も差があるのは失格だと思います。
S-1,3-4を除くと上下幅 0.525。
F1とかGTドライバクラスになるとコンマ3秒以下に揃えるらしいんで、まだまだですね・・・。
次回はもっと揃えられる様に努力したいと思います。

それから車載ムービー@決勝ですが、グリッドに並ぶまでぐねぐねしたりホイルスピンさせてます。
実はこれ自体にあんまり意味はありません(笑)
単純に見てる人が喜んで欲しいから&目立つ様にやってます。
(だから観客席のある所で、やたらウエービングしてます)
グリッドに並ぶまでに重要なのは、ブレーキを温めて1コーナで攻めれるようにするのが大事です。
だから裏ストでブレーキをやたらかけています。
ラジアルじゃうねうねと走ってもタイヤは大してあったまりませんし、グリッドに並んでる間に冷えます(笑)

それから気にしているのは、やっぱり観客あってのモータースポーツなので積極的にバトルを見せようと頑張っています。
知人とバトルしているから、最終コーナーでもあそこまで近寄れるんです。
そんな接戦が終始あれば、やっぱり見てる方も楽しいですよね。
これからも少しずつ自分のできる事で頑張っていきたいと思います。

さて、肝心の動画です。

14.99MB (640*480)
予選ベストラップ
96 kbps, 44 kHz, stereo (A/V) 1-pass CBR / 1096 Kbps

63.40MB (320*240)
決勝
64 kbps, 44 kHz, stereo (A/V) 1-pass CBR / 555Kbps

カテゴリー: Car

07 HKS HIPER Challenge Rd.1” への13件のフィードバック

  1. またもや惜しいですな。ブロックラインは使わなかったのね。
    今年に実現するかわからないが直接対決たのしみにしてますぞ☆

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